イベント
| イベント名 | 凍結乾燥2日間コース「基礎理解から実製造でのポイント」 |
|---|---|
| 開催期間 |
2023年11月17日(金)
~ 2024年01月10日(水)
<Aコース> 【Live配信受講】 2023年11月17日(金)10:30~16:30 【アーカイブ配信受講】 2023年11月29日(水)配信開始予定 (視聴期間:11/29~1/10) <Bコース> 【Live配信受講】 2023年12月8日(金)13:00~16:30 【アーカイブ配信受講】 2023年12月19日(火)配信開始予定 (視聴期間:12/19~1/10) ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | 【ZoomによるLive配信セミナー】アーカイブ配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2023年11月17日(金)10時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
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凍結乾燥2日間コース「基礎理解から実製造でのポイント」
〔単コースの選択受講も可能です〕
Aコース【基礎理解編】 11/17開催
凍結乾燥プロセス理解に必須な基礎知識と
凍結乾燥プロセス理解に必須な基礎知識と
乾燥速度決定メカニズム/品質変化進行メカニズムの理解、品質劣化対策
Bコース【実製造編】 12/8開催
凍結乾燥の条件設定、設備、バリデーション、スケールアップ
凍結乾燥の条件設定、設備、バリデーション、スケールアップ
および失敗事例と対策
| 【Live配信受講者 限定特典のご案内】
当日ご参加いただいたLive(Zoom)配信受講者限定で、特典(無料)として
「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。 |
| 講師 |
Aコース【基礎理解編】11/17開催
京都大学 工学研究科 化学工学専攻 准教授 博士(工学) 中川 究也 氏 ≫【講師紹介】
京都大学 工学研究科 化学工学専攻 准教授 博士(工学) 中川 究也 氏 ≫【講師紹介】
Bコース【実製造編】12/8開催
共和真空技術(株) 取締役技術本部長 細見 博 氏 ≫【講師紹介】
| セミナー講演内容 |
【Aコース】11/17開催
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凍結乾燥プロセス理解に必須な基礎知識と
乾燥速度決定メカニズム/品質変化進行メカニズムの理解、品質劣化対策 本講座では,医薬や食品製造に広く用いられている凍結乾燥プロセスの理解に必須な基礎知識を解説します。凍結,相平衡,結晶化,ガラス化など,固体の物理化学と関わる理解を確実にし,凍結乾燥過程における乾燥速度がどのように決定しているかといった基礎原理の理解を深めてもらいます。また,凍結乾燥プロセスのなかでどのように製品品質が変化するか,およびその対策についても解説します。
1.凍結乾燥と関わる固体の物理化学 1.1 固体の溶解度 1.2 結晶と非晶質 1.3 ガラス転移,結晶多形 1.4 乾燥製品の物性(濡れ性,溶解性,吸湿) 2.凍結乾燥プロセス 2.1 凍結乾燥とは 2.2 工程フロー 2.3 装置概要 2.4 凍結乾燥装置内での水の動き 3.凍結乾燥過程で起こる現象 3.1 凍結過程で起こる現象 3.2 乾燥過程で起こる現象 3.3 凍結乾燥過程の温度チャート 3.4 凍結乾燥におけるコラプスの発生 4.凍結現象の詳細 4.1 過冷却現象と過冷却解除 4.2 固液相平衡図の理解 4.3 氷晶のパターン形成 4.4 アニーリング操作について 4.5 氷晶サイズの推算・分布 5.熱・物質移動と乾燥の基礎理論 5.1 伝熱方程式・拡散方程式 5.2 定常状態とは 5.3 境膜内伝熱係数と物質移動係数 5.4 放射伝熱 5.5 湿球温度と乾燥速度 6.凍結乾燥のモデル化(数学的扱い方) 6.1 凍結乾燥の基礎理論 6.2 凍結乾燥の数学的取り扱い 6.3 棚板式バイアル凍結乾燥モデル 6.4 モデルを用いたシミュレーションの方法 6.5 シミュレーションの実施例 7.凍結乾燥の実施と品質の安定化 7.1 製品品質の変化と関わる現象 7.2 品質安定化の考え方 7.3 品質劣化要因(凍結過程) 7.4 品質劣化要因(乾燥過程) 7.5 保護物質の役割と選定 7.6 復水性・再水和特性の保持 7.7 吸湿のメカニズムと湿度管理 □質疑応答□ 得られる知識 ・医薬や食品と関わる固体の物理化学知識 ・凍結と乾燥の基礎原理,基礎知識 ・凍結乾燥装置とプロセスの理解 ・凍結乾燥プロセス・製品製造の合理的理解 |
【Bコース】12/8開催
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凍結乾燥の条件設定、設備、バリデーション、スケールアップ 医薬品凍結乾燥プログラムの条件設定の基礎知識、設備導入の要点、バリデーションのポイント、スケールアップ及びサイトチェンジ技術、乾燥失敗事例とその対策方法について説明する。
1.医薬品凍結乾燥プログラムの条件設定の基礎知識 1)凍結乾燥工程と乾燥プログラムの設定項目 2)乾燥プログラムの設定条件 3)真空制御の重要性 2.設備導入の要点 1)医薬用凍結乾燥機システムの概要 2)URS作成のポイント 3)リスクマネジメントに基づいたメンテナンス 3.凍結乾燥とバリデーション 1)バリデーション概要 2) 凍結乾燥過程に於ける制御要素とバリデーション 3)凍結乾燥過程工程に於ける変動要因と製品品質 4) 凍結乾燥製品の無菌性保証、コンタミネーション対策 5)DI対応について 4.スケールアップ及びサイトチェンジ技術 1)スケールアップを妨げる要因 2) 入熱と昇華速度に関する解析 3) 生産機へのスケールアップ実験 4) 生産機へのスケールアップ、サイトチェンジの方法 5) スケールアップ時の留意点 5.凍結乾燥の実際 1)乾燥失敗事例とその対策 2)特殊な製剤の凍結乾燥 ・有機溶媒含有物 ・縣濁系製剤 ・バイオ医薬(高分子化合物) □質疑応答□ 得られる知識 ・凍結乾燥の基礎知識 ・凍結乾燥の注意点 ・装置導入時の検討事項 ・バリデーションの要点 ・スケールアップ技術 ・プログラム最適化の手法 |
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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