| イベント名 | マイクロカプセルの調製方法と応用技術 |
|---|---|
| 開催期間 |
2024年01月30日(火)
13:00~16:30 【アーカイブの視聴期間】 視聴期間:終了翌営業日から7日間[1/31~2/6中]を予定 ※動画は未編集のものになります。 ※視聴ページは、マイページにリンクを設定します。 ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | 【ZoomによるLive配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2024年01月30日(火)13時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
マイクロカプセルの調製方法と応用技術
~目的に合わせた調製・応用ができるようになるための知識とヒント~
・マイクロカプセルの機能発現に必要な高分子の性質と特性制御
・マイクロカプセル化に適した材料とマイクロカプセルの特性制御方法
・マイクロカプセル化によりプロセスの簡略化を行いたい場合
・基礎的な化学の知識
| 【Live配信受講者 限定特典のご案内】
当日ご参加いただいたLive(Zoom)配信受講者限定で、特典(無料)として
「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。 |
| 講師 |
宮崎大学 工学教育研究部 教授 博士(工学) 塩盛 弘一郎 氏
専門:化学反応制御工学
1990年2月 宮崎大学大学院工学研究科工業化学専攻 修了
1990年4月 三井鉱山株式会社 入社 九州研究所勤務
1991年3月 宮崎大学 工学部 助手
2001年10月 宮崎大学工学部物質工学科 助教授
2007年4月 宮崎大学工学部物質工学科 准教授
2017年4月 宮崎大学工学教育研究部 環境応用化学科担当 教授
HP:https://srhumdb.miyazaki-u.ac.jp/html/47_ja.html#item_kihon
| セミナー趣旨 |
エマルション状態を出発状態としたマイクロカプセルの調製方法とその要点を解説し、使用目的に応じたマイクロカプセルを調製出来るように解説する。また、講演者が実際に調製し、機能性の評価を行ったマイクロカプセルの例を紹介する。
この講演を通して、実際の問題解決へマイクロカプセル技術を応用して解決するためのヒントを見つけられるようにしたい。
| セミナー講演内容 |
1.マイクロカプセルの構造と機能
1.1 マイクロカプセルの構造
1.2 マイクロカプセル化の機能と効果
2.マイクロカプセルの調製方法
2.1 化学的方法
2.1.1 懸濁重合法
2.1.2 界面重合法
2.1.3 相分離法
2.1.4 その他
2.2 物理化学的方法
2.2.1 液中乾燥法
2.2.2 ゲル化法
2.2.2 その他
2.3 機械的方法およびその他
3.マイクロカプセルの応用
3.1 農業分野へのマイクロカプセルの応用
・農薬のマイクロカプセル化
・フェロモンのマイクロカプセル化
・農業微生物のマイクロカプセル化
3.2 分離技術へのマイクロカプセルの応用
・マイクロカプセル型溶媒抽出
3.3 化粧品分野へのマイクロカプセルの応用
・抗酸化剤マイクロカプセル
3.4 表示材料としてのマイクロカプセル
・電子ペーパーへの応用
3.5 微小容器としてのマイクロカプセル
3.6 刺激応答性マイクロカプセル
・温度応答マイクロカプセル
3.7 その他
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
- サイト内検索
- ページカテゴリ一覧
- 新着ページ
-
- 12/9 【防爆の基礎知識】火災・爆発リスク低減に向けた燃焼現象と防爆機器・認証および防爆範囲の理解 (2026年09月18日)
- 12/2 プロセスシミュレータとピンチテクノロジーによる熱エネルギー利用最適化の実践【応用編】 (2026年09月18日)
- 11/25 製造プロセスにおける熱エネルギー利用最適化の理論体系【基礎編】 (2026年09月18日)
- 2/16 マイクロ波プロセスの基礎と産業導入における技術課題・トラブル対策 (2026年09月18日)
- 11/19 技術者・研究者のための時間管理と業務効率化の実践ノウハウ (2026年09月18日)
- 11/13 金属材料の水素分析手法、評価方法、水素脆化メカニズム、およびその抑制手法 (2026年09月18日)
- 12/4 ポリプロピレン 入門 (2026年09月17日)
- 11/25 治験総括報告書及びCTD 2.5の基本的な作成法と照会事項への対策と演習~照会事項を減らし、再照会を受けないために~ (2026年09月17日)
- 11/24 研究開発プロジェクトの目標設定とポートフォリマネジメント (2026年09月17日)
- 10/28 ICH-GCP E6(R3) /GCP省令改正の方向性をふまえた治験エコシステム・single IRBにおけるスポンサー/医療機関での実務影響 (2026年09月17日)


![足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内] 足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内]](https://www.atengineer.com/pr/science_t/color/images/btn_wps.png)