| イベント名 | 感性・感情・印象の 評価・定量化・モデル化への挑戦 |
|---|---|
| 開催期間 |
2024年02月20日(火)
10:30~16:30 【アーカイブの視聴期間】 視聴期間:2/21~2/28の8日間 ※アーカイブは原則として編集は行いません ※視聴準備が整い次第、担当から視聴開始のメールご連絡をいたします。 (開催終了後にマイページでご案内するZoomの録画視聴用リンクからご視聴いただきます) ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | 【ZoomによるLive配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2024年02月20日(火)10時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
感性・感情・印象の
評価・定量化・モデル化への挑戦
心理学・生体計測・情報科学・機械学習・・・etc.
様々なアプローチ方法による評価・定量化・モデル化への挑戦
感性品質を取り入れた製品の企画設計や開発で重要となる一方、
どんな手法が最善なのか、正解が分からず厄介でもある評価・定量化・モデル化。
生体計測技術や情報科学も進展する現在、
多様なアプローチを試みる演者の講義から今後の開発のヒントを掴もう!
感性・感情・印象の評価・定量化に関する研究手法の概要と現状,課題を概観していただきます.
| 【Live配信受講者 限定特典のご案内】
当日ご参加いただいたLive(Zoom)配信受講者限定で、特典(無料)として
「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。 |
| 講師 |
早稲田大学 人間科学学術院 人間情報科学科 教授 博士(理学) 松居 辰則 氏
【専門】知識情報科学,感性情報科学,学習・教育支援システム.ラーニング・アナリティクス,スキルサイエンス
1988年早稲田大学理工学部数学科卒業,早稲田大学,東京学芸大学,電気通信大学を経て2004年から早稲田大学勤務.博士(理学).知識情報科学,感性情報科学,学習・教育支援システム,ラーニング・アナリティクス,スキルサイエンスの各分野の研究を行っている.最近は,生体情報からの心的状態推定方法の開発と学習支援への適応に関する研究,人間の感情表出に関する脳機能モデリングに関する研究に興味をもっている.[研究室Web]
| セミナー趣旨 |
人間は誰しも「感性」をもっており,「感情」を表出したり,「印象」を感じて意思決定や行動選択を行います.つまり,「感性・感情・印象」は人間の人間らしさの本質であるといっても過言ではありません.しかし,「感性・感情・印象」を定量的に捉えることは困難です.一方,情報技術,特に,人工知能技術の発展に伴い,人間と技術の共生の観点からは,様々な技術開発・商品開発においても人間の「感性・感情・印象」を十分に考慮することが一層重要となります.そこで,本講演では,「感性・感情・印象」の評価・定量化・モデル化について研究事例を紹介しながら,技術としての展開の可能性を議論したいと思います.
| セミナー講演内容 |
1.感性・感情・印象の定量化にむけて
1.1 感性・感情・印象の科学的定義
1.2 感性・感情・印象への情報科学的アプローチ
1.3 感性・感情・印象の評価・定量的測定手法
1.4 感性・感情・印象のモデル化手法
2.評価,定量化,モデル化に向けた測定方法(事例紹介)
2.1 感性・感情・印象への心理学的アプローチ
2.2 印象のマルチモーダル評価
2.3 機械学習を用いた感性のモデル化
2.4 感情表出に関する脳機能モデリング
2.5 ロボットとのインタラクションにおける「感」の共有
3.生体計測による心理状態の推定 (時間があれば)
3.1 生体計測と心理状態との関係
3.2 教育・学習文脈での心理状態の推定と学習支援の試み
4.感性・感情・印象の評価・定量化への可能性と課題
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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