| イベント名 | 薬物動態解析[2]:非コンパートメント解析 【入門・実践 全2日間セミナー】 |
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| 開催期間 |
2024年09月13日(金)
~ 2024年09月20日(金)
薬物動態解析 入門-非コンパートメント解析(講義と演習) 2024年9月13日(金) 10:30~16:30 実践!薬物動態解析-非コンパートメントモデル解析 2024年9月20日(金) 10:30~16:30 ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | Live配信セミナー(リアルタイム配信) |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2024年09月13日(金)10時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
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薬物動態解析[2]:非コンパートメント解析
【入門・実践 全2日間セミナー】
■9/13(金) :「薬物動態解析 入門[2]:非コンパートメント解析(講義と演習)」
■9/20(金) :「実践!薬物動態解析[2]:非コンパートメントモデル解析」
受講可能な形式:【Live配信】のみ
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(終了しました) ■1月 1/19 「非経口剤の血漿中濃度推移の解析- in vivoデータの解析とin vitroデータからのシミュレーション -」 |
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(終了しました) ■2月 |
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(終了しました) ■3月 3/15「薬物の消化管吸収-評価・予測」 |
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(終了しました) ■4月 4/19「ヒトにおける薬物動態予測(1)-GLと動物からの予測」 |
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(終了しました) ■5月 |
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(終了しました) ■7月 |
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■8月 |
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■9月 |
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■10月 10/11「薬物動態解析入門-生理学的薬物速度論モデル解析」 |
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■11月 「創薬における薬物動態スクリーニング」 |
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■11月 「薬物動態分野(非臨床)で用いる基礎統計学」 |
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■12月 「バイオ医薬品の薬物動態学」※新企画※ |
| < 薬物動態解析シリーズ > ↓受講料お得なセット受講はこちらから↓ |
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| (1)コンパートメント |
【入門・実践 2日間コース】 |
| (2)非コンパートメント |
【入門・実践 2日間コース】 |
| (3)生理学的薬物速度論(PBPK) |
【入門】10/11(金) 薬物動態解析入門-生理学的薬物速度論(PBPK)解析(講義と演習) |
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9/13 [薬物動態解析入門-非コンパートメント解析(講義と演習)]―非コンパートメント解析への理解度で解析力に大きな差が生じるー
モデリング&シミュレーションを行うにあたり、
9/20 [実践!薬物動態解析-非コンパートメントモデル解析]”教科書では、学べない実践的な演習問題を用意します”
薬物動態解析の演習問題を数多く解くことにより
~本セミナーは薬物動態解析(入門/実践)として、 【初級~初中級者レベル】の内容を想定しております~
※<本セミナーシリーズのレベル感の目安>
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| 講師 |
薬物動態塾 / 武蔵野大学 客員教授 加藤 基浩 氏 (元・中外製薬)
専門分野:薬物動態全般、薬物速度論、薬物間相互作用、ヒトクリアランス予測、PK/PD解析、バイオ医薬品の薬物動態
【講師紹介】
| プログラム |
■9月13日(金):『薬物動態解析入門-非コンパートメント解析(講義と演習)』
<講習会のねらい>
薬物動態解析入門の第2弾は、非コンパートメント解析です。非コンパートメント解析としてモーメントとデコンボリューション解析があります。大学・企業ともに先ず行う最初の薬物動態解析は、モーメント解析です。コンパートメント解析に比べあまり取り上げられていないため、その重要性があまり知られていません。さらに、充分に理解していなことによるデータの誤解釈も見受けられます。モーメントとデコンボリューション解析は、データの特性を捉えるのに便利なため、モデリングを行う際にきわめて強力な武器になります。モデリング&シミュレーションを行うにあたり、非コンパートメント解析を理解している、していないで、解析力に大きな差が生じます。うまくデータがモデルにフィットしない原因が、かなりの確率で解消されます。簡単であり、奥が深い、解析法です。すべての薬物動態研究者が理解しておくべき必須の解析法と考えます。
1. 医薬品開発における薬物動態解析
2. モデル非依存解析がなぜ重要か?
3. モーメント解析 (知っていそうで知らないモーメント解析)
(1) モーメント解析とは(平均滞留時間(MRT)説明できますか?)
(2) パラメータの意味と求め方
(3) クリアランスと分布容積
(4) 尿中排泄データからの求め方
(5) ラプラス変換との関係(コンパートメントモデルを例にして)
(6) 生理学的薬物速度論モデル解析との関係
(7) 非線形動態におけるAUC、MRT、分布容積
(8) 誤解釈を招く解析例
演習
4. デコンボリューション (吸収評価に有用、理解すると応用範囲が広い)
演習
5. Wagner-Nelson法 (徐放化製剤の評価に有用、シミュレーションも可能)
演習
6. Loo-Riegelman法
7. 実際の解析への利用
(1) 吸収評価(モーメント、デコンボリューション、Wagner-Nelson法)
(2) 代謝物の評価
(3) 生理学的薬物速度論で用いる組織モデルの構築
(4) 非線形動態におけるバイオアベイラビリティ評価(Wagner-Nelson法)
等
8. 演習
9. 質疑応答
■9月20日(金):『実践!薬物動態解析-非コンパートメントモデル解析』
<講習会のねらい>
本セミナーは「薬物動態入門-非コンパートメントモデル解析」受講者相当の知識を持った方を対象にしています。
非コンパートメント解析は、必ずと言ってもいいほど行われる解析法ですが、ここまで利用していないのかと残念に思う解析法です。コンパートメントモデルや生理学的薬物速度論モデルのように依存しない分、複雑な当てはめ計算を必要としません。本セミナーは薬物動態解析の演習問題を数多く解くことにより非コンパートメント解析の実践的な利用法を理解してもらうことを目的にしています。教科書では、学べない実践的な演習問題を用意します。
通常のセミナーでは講義:演習は6:4または7:3の割合ですが、本セミナーでは2:8の割合で、講義は演習を解くために行い、演習を主体に行います。薬物動態解析の演習問題を数多く解くことにより解析力をつけてもらうことを目的にしているため、セミナー内では解ききれない数を用意します。簡略化した講義の後、それに対応した演習内容の解説をした後、解いていただき、解答を行うという形式で進めていきます。
*受講者から「こういうデータはどう解析すればよいとか」、「この解析結果はどうのように解釈すればいいか」等、解析法や解析結果について解説を行ってほしいという要望がありましたら、1週間前までにいただければ当日最後に解説します(テキストには載せず、講義でのみ)。
※ご要望はこちらかお送りください。
1. モーメントとdeconvolution解析
(1) 吸収評価 バイオアベイラビリティと吸収速度の種差の評価
(2) 吸収評価 逐次モデルと非平衡モデルの例
(3) 吸収評価 吸収ラグタイムを逐次モデルで記述する
(4) 代謝物のMRTとAUCの意味
(5) 組織分布の解析 well-stirredモデルで記述できない組織のモデル選択
(6) PK/PD解析 間接反応モデルでの応用法
2.Wagner-Nelson法
(1) 徐放化製剤での吸収評価
(2) 非線形を示すタンパク製剤のバイオアベイラビリティ評価
3.コンボリューション
・徐放化製剤の血漿中濃度推移のシミュレーション
4.受講者からの解説要望対応
・受講者からの要望により行います(要望がなければ演習)。
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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