| イベント名 | 外観検査を自動化する知識と技術 |
|---|---|
| 開催期間 |
2024年11月11日(月)
13:00~17:00 【アーカイブの視聴期間】 2024年11月12日(火)~11月18日(月)まで このセミナーはアーカイブ付です。セミナー終了後も繰り返しの視聴可能です。 ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | 【ZoomによるLive配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2024年11月11日(月)13時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
外観検査を自動化する知識と技術
~効率的・効果的な自動外観検査に必要な総合知識とノウハウ~
自動化・省力化を進めながら、いかにして効率的、効果的に外観検査を実施していくかを
自動検査・目視検査の対比、役割分担、
外観検査で重要な照明方法、限度見本、検査結果の効果的活用法、、、、
中核部分である画像処理システムの仕組みと得られた画像からの欠陥抽出と
| 【Live配信受講者 限定特典のご案内】
当日ご参加いただいたLive(Zoom)配信受講者限定で、特典(無料)として
「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。 |
| 講師 |
新潟国際情報大学 経営情報学部 情報システム学科 教授 博士(工学) 阿部 淑人 氏
【講師紹介】
| セミナー趣旨 |
1.製造DXの推進と並行して外観検査の自動化が必要となっている現在において、検査や品質管理の意義、標準化などについて概要を述べます。
2.外観検査システムの構築において必要な基礎知識として、我々の視覚・色覚と光学系・照明系について述べます。我々がまずものをどのようにして見ているかを理解し人の眼とカメラの類似点・相違点について把握することから始めます。そしてさまざまな光学現象について知識を得ることで照明と撮像のための基礎を学びます。さまざまな照明方法や撮像方法の図解によって外観検査にとっての前段となる「被検体を観る」に関する理解を深めましょう。
3.外観検査の自動化における、中核部分である画像処理システムの仕組みについて述べます。撮像して得られた画像からどのようにして欠陥を抽出し良否判定するかのロジックの概要について学びましょう。
4.外観検査システムを開発したり運用するために必要なさまざまなノウハウについて述べます。自動化のために必要なこと、今後の展開などについても理解を深めましょう。
| セミナー講演内容 |
1.外観検査の概要と自動化・標準化
・外観検査とは? ~背景と目的
・製造DX推進と外観検査自動化の関係
・外観検査自動化の始め方と続け方
・検査・計測と品質管理・品質保証
・生産方式と不良の発生
・品質管理システムとは?
・業務の標準化と機器の校正
2.外観検査システム導入に必要な関連技術の概要
・我々の視覚と光学現象
・照明と撮像の技術
・画像認識による検出技術の概略
・検査のためのマテリアルハンドリング
3.外観検査システムの構築と運用のノウハウ
・ 開発体制と運用体制の構築
・ 限度見本と評価尺度 ~検査性能評定と品質協定
・ 目視検査の役割軽減 ~自動化とその先へ
・ 検査装置の開発プロセス
・ 自動化のための勘所と今後の動向
質疑応答
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
| キーワード:外観検査,自動化,品質管理,標準化,製造DX,人の視覚,照明系,撮像系,画像認識,システム開発,マテリアルハンドリング,AI |
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