| イベント名 | DHF管理方法セミナー |
|---|---|
| 開催期間 |
2025年04月11日(金)
~ 2025年04月16日(水)
【Live配信受講】2025年4月11日(金)13:00~16:00 【アーカイブ配信受講】2025年4月16日(水)まで受付 (配信期間:4/16~4/30) ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | 【Live配信(アーカイブ配信付)】 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2025年04月16日(水)16時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
DHF管理方法セミナー
※お申し込み時に通信欄に「受講証明書発行希望」とご記載ください。
※受講証明書発行には下記条件が必須となります。
・ライブ配信:参加率80%以上
・アーカイブ配信:期間終了後に発効
医療機器設計管理においてDHF(設計開発ファイル)の作成が求められています。いったいDHFとは何でどのように管理すれば良いのでしょうか。
# DHFを作成するタイミングが分からない。
# DHFの具体的な管理方法が知りたい。
【ここがポイント】
★ DHF(設計開発ファイル)とは
★ なぜFDAはDHFの作成を要求するのか
★ DHFを作成するタイミングは
★ DHFに登録するべき文書とは
★ DHFの効率的な管理方法とは
| ※「DHF管理方法セミナー」との2日間コースもございます。 詳細・お申し込みは以下のページをご覧ください。 |
|
(4/10)医療機器設計管理入門セミナー & (4/11)DHF管理方法セミナー |
| 講師 |
(株)イーコンプライアンス 代表取締役 村山 浩一 氏
【講師紹介】
【関連の活動など】
日本PDA 第9回年会併催シンポジウム 21 CFR Part 11その現状と展望
日本製薬工業協会 医薬品評価委員会 基礎研究部会主催(東京)
東京大学大学院医学系研究科 臨床試験データ管理学講座などにて多数講演。など
| セミナー趣旨 |
医療機器設計管理において、FDAはDHF(Design History File)の作成を要求しています。DHFはISO 13485において設計開発ファイルと呼ばれており、同じものです。しかしながら、FDAやISO 13485では、具体的なDHFの管理方法やタイミングを明らかにしていません。いったいどのようにDHFを作成し、管理し、いつどのような文書を登録するべきなのでしょうか。
本セミナーではFDAが要求するDHFの効率的な管理方法や内容について分かりやすく解説します。
| セミナー講演内容 |
1.なぜDHFが必要か
・なぜDHFの作成が必要か
2.DHFとは何か
・医療機器設計における文書管理について
・ファイルとは
・DHFとは何か
・DHFに関する良くある間違い
・DHFの構成
・FDA 21 CFR Part 820.30(j)設計履歴簿(DHF)
3.DHFに登録するタイミング
・DHFに登録するタイミング
・FDA 21 CFR Part 820 (j) 設計履歴ファイル
・ISO-13485:2016 7 製品実現 7.3 設計・開発
・FDA 21 CFR Part 820 (e)デザイン・レビュ(設計審査)
・FDA 21 CFR Part 820 (g) 設計バリデーション
4.DHFに管理するべき文書
・FDAが要求するDHFに管理するべき文書とは
・DHFに格納すべき文書・記録
5.DHFの管理
・DHFの管理
・DHFの原則
・DHFに格納すべき文書・記録
・DHFの原則
・機器要求事項とリスク分析の関係
・管理すべき設計文書
・DMRについて
・効率的なDHF運用方法
・DHFの例
6.設計管理の重要性
・医療機器品質マネジメントシステム(QMS)規格の歴史
・設計管理の重要性
・設計管理の重要性 FDA医療機器規制の歴史
・FDAによる回収製品数 2012 – 2017
・FDAセンター毎の回収数 ーすべてのクラスー 2017年
・設計管理の重要性 FDA医療機器規制の歴史
・「設計」と「設計管理」は異なる
7.設計管理概要
・設計管理のプロセス(FDA QSR)
・設計管理プロセス(設計と設計管理は異なる)
・設計管理に関する基本事項
□質疑応答□
※内容は予告なく変更になる可能性があります。
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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