| イベント名 | フロー精密有機合成の基礎と 機能性化学品製造への応用・今後の展望 |
|---|---|
| 開催期間 |
2025年11月25日(火)
【会場受講】 2025年11月25日(火) 13:00~16:30 【Live配信】 2025年11月25日(火) 13:00~16:30 ※会社・自宅にいながら受講可能です※ 【配布資料】 製本テキスト ・会場受講:当日に会場にてお渡しします。 ・Live配信受講:開催日の4、5日前に発送予定 ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。 Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。 |
| 会場名 | 【会場受講】もしくは【Live配信受講】 |
| 会場の住所 | 東京都品川区東大井5-18-1 きゅりあん 4F 第2特別講習室 |
| 地図 | https://www.science-t.com/hall/16431.html |
| お申し込み期限日 | 2025年11月25日(火)13時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
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フロー精密有機合成の基礎と
機能性化学品製造への応用・今後の展望
同技術の基礎、動向、研究例、実用化、課題・展望などについて、企業との共同研究にも携わる講師が詳しく解説します。
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講師 |
| セミナー趣旨 |
あらゆる製品の供給において、利潤を最大化するためには製造から市場までを一体化(連続)させることが重要です。食品や電化製品、自動車などではこの方式により既に効率の良い生産システムが構築されています。ところが、化学製品、特に医薬品などを代表とする高付加価値化学品の製造においては、生産システムの上流、すなわち製造過程で特に連続化が困難とされてきました。これは、医薬品などは構造が複雑なため、「流れ作業」的には到底製造できないと考えられてきたためです。従って、このような高付加価値化学品は大企業においても、高校・大学の化学実験で行うようなフラスコ反応様式によって製造されています。一方、演者らの注目する連続フロー法はこの現状を一変させる能力があり、化学品連続生産を現実にする切り札と言われています。しかし当然、これを現実のものとするためには、ボトルネックとなっている課題を解決する必要があります。
本講演では、この課題克服のために検討されてきた、過去10年ほどの研究例をベースに、演者らの考えや展望などを概説します。
| セミナー講演内容 |
1.連続フロー法とは
1.1 バッチ法とフロー法
1.2 フロー法の特性
1.3 フロー有機合成の種類
1.4 開発の歴史
1.5 国内外の動向
2.均一系フローケミストリー
2.1 均一系フローケミストリー概説
2.2 均一系フローケミストリー研究例
3.フロー適合型有機合成研究例
3.1 光有機合成反応
3.2 有機電解反応
3.3 固定化試薬を用いる反応
4.不均一系フロー有機合成研究例
4.1 固定化試薬を用いる反応
4.2 不均一系触媒を用いるフロー有機合成反応
4.3 連続フロー水素化
4.4 連続フロー炭素-炭素結合生成反応
4.5 連続フロー炭素-窒素結合生成反応
4.6 連結型「タイプIV」フローによる医薬品の連続合成
5.連続フローをサポートする技術
5.1 インライン溶媒分離
5.2 インライン分析
6.連続フロー実用化に向けて
6.1 医薬品連続合成の実用化
6.2 さらなる実用化に向けて
6.3 想定される波及効果
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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