| イベント名 | 化粧品の品質確保の為の微生物制御と 防腐剤削減・パラベンフリー・防腐剤フリーを目指した 防腐処方設計のポイント |
|---|---|
| 開催期間 |
2025年12月23日(火)
10:30~15:30 ※会社・自宅にいながら受講可能です※ 【配布資料】 Live配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可) |
| 会場名 | Live配信セミナー(リアルタイム配信) |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2025年12月23日(火)10時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
化粧品の品質確保の為の微生物制御と
防腐剤削減・パラベンフリー・防腐剤フリーを目指した
防腐処方設計のポイント
~微生物評価の手法と各種微生物試験法、保存効力試験、カビ抵抗性試験、防黴試験、
汚染防御評価、微生物限度試験(生菌数試験、特定微生物試験)
微生物保証に関する国内外の法規制~
~防腐処方設計における防腐成分の構造的特徴を理解し、特性を踏まえた上で適切な防腐成分を選択するためのポイントと考え方を紹介~
正しい知識を身に付けて、微生物汚染から化粧品を守るために!
微生物評価に用いる各種試験法と製品の微生物制御、
適切な防腐処方設計について、基礎から実務のポイントまで学べます。
最初に化粧品開発における微生物評価の全体像を概観し、
また、実際に発生した微生物汚染事例をもとに、汚染を未然に防ぐための評価手法や、
防腐処方設計において防腐技術者が重視すべきポイントについても
次に、頻用される防腐剤の種類・特性および処方上の注意点と、
防腐剤フリー・パラベンフリー化粧品の開発における処方設計時の利点を
最後に、防腐処方設計の実務において重要となる「防腐成分の構造的特徴の理解」と「成分特性に基づいた適切な選択」の考え方について、最新の知見も交えながら解説いたします。
• 微生物評価に用いる各種試験法の原理および選択基準
• 日本薬局方およびISO基準に基づく保存効力試験の実施方法・違い・注意点
• 微生物試験法の限界や注意点
• 実際の微生物汚染事例を通じて、現場で起こりうるリスクへの対応力と予防策の立案ができるようになります。
• 製品タイプ(容器が違う製品(例:ボトル、ジャー容器)や、使用環境が違う製品(例:インバス製品、アウトバス製品)等)ごとに最適な微生物制御方法
• 実務に役立つ防腐処方設計のポイント
• 国内外の最新法規制やポジティブリスト
• 主な防腐剤の種類や特性、使用上の注意点
• 防腐剤フリー・パラベンフリー化粧品の開発の進め方
• 防腐剤の代替成分の種類や特徴、防腐成分の構造的な特長や機能
• 最新の防腐技術やトレンド
| 講師 |
株式会社マンダム
先端技術研究所 微生物・分析研究グループ・主幹
目片 秀明 氏
| セミナー趣旨 |
化粧品の品質確保のためには、製品の微生物制御と適切な防腐処方設計が不可欠です。本セミナーでは、まず化粧品開発における微生物評価の全体像を概観し、使用される各種試験法についてご紹介します。特に、公的な評価法である保存効力試験について、第17改正日本薬局方およびISO 11930:2019の比較を通じて、試験条件の違いや各手法の留意点、限界について解説いたします。また、微生物限度試験についても解説します。さらに、市場で発生した微生物汚染事例をもとに、汚染を未然に防ぐための製品タイプ別の評価手法や、防腐処方設計において防腐技術者が重視すべきポイントについても具体的にご説明します。
次に、ポジティブリストを参考に頻用される防腐剤の種類・特性および処方上の注意点について解説いたします。加えて、防腐剤フリー・パラベンフリー化粧品の開発において、従来の防腐剤に代わる防腐効果を持つ成分(現在広く用いられているもの、今後期待されるもの)について、その特長や処方設計時の利点を整理してご紹介します。
最後に、防腐処方設計の実務において重要となる「防腐成分の構造的特徴の理解」と「成分特性に基づいた適切な選択」のポイントや考え方について、最新の知見も交えながら解説いたします。
本セミナーを通じて、化粧品の開発における保存効力評価と防腐処方設計の考え方と構造式から防腐成分の抗菌特性を理解した処方化技術についてご理解いただければ幸いです。
| セミナー講演内容 |
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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