| イベント名 | 透明化粧品(化粧品・クレンジング)の処方設計に伴う 安全性確保・成分選択・使用感および効能効果の評価 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年01月29日(木)
~ 2026年02月13日(金)
【会場受講】2026年1月29日(木)10:30~16:30 【Live配信受講】2026年1月29日(木)10:30~16:30 【アーカイブ配信受講】2026年2月13日(金)まで受付 (配信期間:2/13~2/27) ※会社・自宅にいながら受講可能です。 ※会場受講者には昼食が付きます。 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 【配布資料】 会場受講:製本テキスト(会場にて直接お渡しします) Live配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可) アーカイブ配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。 |
| 会場名 | 本セミナーは【会場受講】【Live配信受講】【Webセミナー(アーカイブ配信)受講】よりお選び頂けます |
| 会場の住所 | 東京都港区浜松町2-8-14 浜松町TSビル ビジョンセンター浜松町 6階 C室 |
| 地図 | https://www.science-t.com/hall/28015.html |
| お申し込み期限日 | 2026年02月13日(金)16時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
透明化粧品(化粧品・クレンジング)の処方設計に伴う
安全性確保・成分選択・使用感および効能効果の評価
~油剤、界面活性剤、保湿成分、高分子、防腐剤、有用性物質等の特性と
組み合わせ方と使用感の見極め方~
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
目的の使用感を得つつ、製剤の安全性・安定性を確保しながら、
本セミナーでは透明化粧品(化粧水・クレンジング剤)の処方に必要な化粧品に関関する法規制を守り、成分の安全性を自ら確認をしながら、化学構造、物理的性質を加味した成分の処方設計および評価を進める方法について一から解説します。
・化粧品の成分における化粧品基準、成分の安全性の確認
・化粧品に使われる各成分の化学構造、物理的性質からの特徴と使用感について
・透明化粧品に使われる成分の選択と処方の組み立て方法
・ノニオン活性剤の組み合わせによる油性成分の可溶化方法
・化粧品の性能評価と成分の使用感
| 講師 |
| セミナー趣旨 |
化粧水、クレンジングなどの透明化粧品の処方の組み立ては、目的に適した使用感と容器形体にあった製剤を作ること、製剤の安全性と安定性を確保しなければならない。化粧品の安全性確保は、化粧品成分について化粧品基準、厚生労働省等行政からの通知のほか文献、原料メーカーからのデータ等から使用禁止成分、配合の制限成分、使用部位による制限があり、配合する成分の安全性を自ら確認しなければならない。
透明化粧品に使われる成分(油剤、界面活性剤、保湿成分、高分子、防腐剤、有用性物質等)の特性と使用感について見極め方を解説する。化粧水は、目的の使用感を得るための成分の組み合わせ及び油性成分の可溶化について解説をする。クレンジングは、各種製剤に使われる構成成分の水、グリコール、活性剤、油性成分の極性と化学構造及び融点等から成分の組み合わせ方法を解説する。
化粧品の使用感評価の表現、指標及び使用感の評価方法を解説、成分の使用感を決める因子について化学構造から説明する。評価の方法と試験方法、結果の解析を紹介する。
| セミナー講演内容 |
1. 化粧水・クレンジング化粧品の安全性確保
1-1化粧品基準
1-2各成分の安全性
1-3ノニオン活性剤の安全性
1-4活性剤の目への刺激
1-5エステル類の安全性
1-6成分の安全性確認
2.透明化粧品に使われる成分の特徴
2-1主に使われる成分の特徴
・ノニオン活性剤の種類と用途
・両性、アニオン活性剤
・グリコール類の構造と極性
2-2 配合目的ごとの成分の使い方
・保湿剤
・油性成分
・防腐剤
・有用性成分
3.化粧水の処方設計
3-1化粧水に使われる成分
3-2油性成分の可溶化
・ノニオン活性剤の組み合わせ方
・グリコールの選択
3-3透明化粧水の基本的な処方
4.クレンジングの処方設計
4-1クレンジングの種類と使われる成分組成
4-2各種クレンジングの油性性分・活性剤・グリコールの選択と基本的処方
4-3油性成分配合における透明性の確保
5.使用感・効能効果の評価
5-1使用感の表現
5-2人による使用感の評価の問題点
5-3使用感の評価
5-4成分の使用感
5-5感触を決める因子
□ 質疑応答 □
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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