| イベント名 | 弾塑性力学の基礎と有限要素法(FEM)解析の実務活用 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年03月13日(金)
~ 2026年03月30日(月)
【ライブ配信】2026年3月13日(金)10:30~16:30 【アーカイブ配信】2026年3月30日(月)まで受付 (視聴期間:3/30~4/10) ※会社・自宅にいながら受講可能です。 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 【配布資料】 PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。 ※アーカイブ配信受講の場合は配信開始日(3/30)からダウンロード可となります。 |
| 会場名 | 【ライブ配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年03月30日(月)16時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
弾塑性力学の基礎と有限要素法(FEM)解析の実務活用
応力・ひずみの基礎から材料モデル構築、V&V、FEM事例まで
若手から中堅がつまずく“材料データ整形”と“モデル化の判断軸”を徹底解説
本セミナーでは、応力・ひずみ・降伏条件などの弾塑性力学の基礎を整理し、材料試験データをFEM解析に適した形へ整形する実務プロセスをわかりやすく解説します。
さらに、Excel演習で前処理・ソルバー・後処理のしくみを直感的に体験し、解析モデルの作り方やV&V(Verification & Validation)のポイントを理解します。鋼管曲げのしわ発生解析や残留応力制御などの事例も紹介し、商用ソフトの使い分けやモデル化の判断軸も学べます。解析初学者から中堅技術者まで、「正しく解析し、正しく評価する」ための基礎と実践力を身につけたい方に最適の講座です。
・Excelミニ演習でFEMのしくみ(前処理・ソルバー・後処理) を一気に俯瞰
・応力,ひずみ,降伏条件など弾塑性力学の要点と解析モデルへの落とし込み方
・真応力-真ひずみ曲線を試験データからFEM用データへ整形する手順
・Verification & Validationの実務
・代表的な商用ソフトウエア(Marc/ABAQUS/LS-DYNA ほか)の使い分けの勘所
・解析の目的(「定量予測」か「現象解明」か)に応じてモデル化の規模を見極める判断軸
・これから自社にCAE/FEMを導入したい設計・プロセス開発担当者
・材料や塑性加工の試験データを“正しく活かす”解析リテラシーを身につけたい方
・金型メーカー・成形解析受託会社の新任エンジニア/大学院生 など
・弾塑性理論やFEMを本格的に学び直したい若手〜中堅エンジニア
特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします。
(※高校レベルの力学・初歩の行列演算をご存じですと、演習がよりスムーズです)
| 講師 |
東海大学 工学部機械工学科 准教授 博士(エネルギー科学) 窪田 紘明 氏
専門:塑性加工学,構造設計,弾塑性力学
| セミナー趣旨 |
開発 / 製造現場では「FEM解析でシミュレーションすれば解決する」と思われがちですが、解析結果を鵜呑みにすると設計を誤るリスクも潜んでいます。本セミナーでは、有限要素法の計算原理を“ほどよく”おさえながら、弾塑性力学に基づいた結果の読み解き方と検証フローを実例ベースで丁寧に解説します。さらに、材料試験データの整形や、Verification / Validation の実務プロセスを紹介し、参加者が自社の解析リテラシーを高めて即戦力として活用できることを目指します。Excelを用いたミニ演習で弾塑性力学の理論と変形挙動のつながりを直感的体感し、商用ソフト選定の視点も共有します。解析初心者から中堅まで「正しく解析し、正しく評価する」ための基礎知識とノウハウを持ち帰っていただきます。
| セミナー講演内容 |
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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