製造業関連情報総合ポータルサイト@engineer
WEB営業力強化支援サービスのご案内
研究・技術・事業開発のためのセミナー/書籍 サイエンス&テクノロジー
イベント

4/16 生分解性プラスチックの土壌・海洋生分解性評価と実験手順

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • @engineer記事クリップに登録
樹脂・ゴム・高分子系複合材料 環境材料  / 2026年01月15日 /  化学・樹脂 試験・分析・測定
イベント名 生分解性プラスチックの土壌・海洋生分解性評価と実験手順
開催期間 2026年04月16日(木)
13:00~16:30

※会社・自宅にいながら受講可能です。
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

【配布資料】
PDFテキスト(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
会場名 ライブ配信セミナー(リアルタイム配信)
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年04月16日(木)13時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

生分解性プラスチックの土壌・海洋生分解性評価と実験手順

生分解性プラスチックの基礎、識別表示(国内外の認証動向)
生分解試験・生分解性評価方法(ラボスケール・環境スケール・実際の使用環境での評価)

 

受講可能な形式:【ライブ配信】のみ
 
【オンライン配信】
Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください) 

 
★ 生分解性プラスチックの基礎から、国内外の認証動向、生分解性評価、ラボスケールから
フィールドテストまで!
  
 講師

 

一般財団法人化学物質評価研究機構 東京事業所 高分子技術部 副長 田口 浩然 氏

 

<専門>
 高分子材料(ゴム、プラスチック)分析
 プラスチックの生分解評価

 

 セミナー趣旨

 

  プラスチックの廃棄物問題や地球温暖化等の地球環境を考えるうえで、解決策の一つとして生分解性プラスチックが注目されている。本セミナーでは、生分解性プラスチックの評価方法及び認証について紹介する。

 

 セミナー講演内容

 

<得られる知識・技術>
・生分解性プラスチックの基礎知識
・生分解性プラスチックの土壌、コンポスト、海洋での評価方法
・海洋生分解性プラスチックに係る標準化についての情報

<プログラム>
1.はじめに
 1.1 環境中のゴミ問題とプラスチック汚染の現状
 1.2 従来プラスチックの課題と生分解性プラスチックの登場
 1.3 生分解性プラスチックの役割とその必要性

2.生分解性プラスチックの基礎知識
 2.1 生分解メカニズム
 2.2 生分解性を決定する要因(物理化学的特性、環境条件)
 2.3 生分解プラスチックの種類と用途

3.生分解性プラスチックの識別表示
 3.1 国内の認証
 3.2 海外の認証
 3.3 海洋生分解性プラスチックの国内外の認証動向

4.生分解性評価方法の概要
 4.1 ラボスケールの評価方法

  4.1.1 生分解試験の概要
  4.1.2 生分解度の測定方法(CO2進量法、質量減少法など)
  4.1.3 標準化試験(ISO、ASTM)
     ・土壌
     ・コンポスト
     ・海洋
 4.2 環境スケールの評価方法
  4.2.1 海洋環境での評価
  4.2.2 土壌および水環境での評価
 4.3 実際の使用環境での評価方法

5.実験室における海洋生分解性の加速試験の開発

6.フィールドテスト
 6.1 自然環境下での評価(海洋、土壌、河川など)
 6.2 フィールドテストの実施方法

7.生分解性プラスチックの展望
 7.1 市場動向と規制
 7.2 生分解性材料の研究開発動向

  □質疑応答□
 
 

※詳細・お申込みは上記

「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

 

サイト内検索
ページカテゴリ一覧
新着ページ
月別ページ