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3/30まで申込み受付中 【オンデマンド配信】 ガスバリア技術の基礎と活用動向および ウェットプロセスによるウルトラ・ハイバリア技術

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表面科学:接着・コーティング 電気・電子・半導体・通信  / 2026年01月15日 /  化学・樹脂 電子・半導体
イベント名 【オンデマンド配信】 ガスバリア技術の基礎と活用動向および ウェットプロセスによるウルトラ・ハイバリア技術
開催期間 2026年03月30日(月)
23:59まで申込受付中 
/映像時間:3時間22分 
/収録日:2025年12月12日
/視聴期間:申込日から10営業日後まで
(期間中は何度でも視聴可)

※会社・自宅にいながら受講可能です。
※セミナーの録音・撮影、複製は固くお断りいたします。
※講師の所属などは、収録当時のものをご案内しております。

【配布資料】
PDFテキスト(印刷可・編集不可):マイページよりダウンロード
講師メールアドレスの掲載:有
会場名 【オンデマンド配信】※期間中は、何度でも・繰り返し視聴可能です。
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年03月30日(月)23時
お申し込み

【オンデマンド配信】
ガスバリア技術の基礎と活用動向および
ウェットプロセスによるウルトラ・ハイバリア技術

~原理、各ガスバリア技術、材料・加工技術、評価法等の押さえておくべき基本知識~
~低コスト・低炭素プロセスで形成可能なウルトラ・ハイバリア技術~

 

視聴期間:申込日から10営業日後まで(期間中は何度でも視聴可)
 
【オンライン配信】
オンデマンド配信 ►受講方法・視聴環境確認 (申込み前に必ずご確認ください)
 
◎ガス透過のメカニズム、ガスバリアの原理、各ガスバリア技術、ガスバリア材料・加工技術、ガスバリア性の各種評価技術の原理と測定方法、近年の活用動向など、ガスバリア技術に関わる技術者が押さえておきたい基本知識をポイントを絞って解説。

◎ウェットプロセスとして世界最高のハイバリア性能を達成した、印刷や塗工が可能なウルトラ・ハイバリア技術について、技術概要や応用例などを解説。

 

講師

 

第1部「ガスバリア技術の基礎と材料・加工技術、ガスバリア性の評価、活用動向」


ソメイテック 代表 大薗 剣吾 氏
【専門】スパッタリング、真空蒸着、コンバーティング、結晶成長

 


 

第2部「ウェットプロセスによるウルトラ・ハイバリア技術」


山形大学 有機エレクトロニクスイノベーションセンター(INOEL) センター長
/大学院理工学研究科 化学・バイオ工学専攻 教授 博士(工学) 硯里 善幸 氏
【専門】有機エレクトロニクス、有機EL、バリア構造 

 

 セミナー講演内容

 

 第1部
「ガスバリア技術の基礎と材料・加工技術、ガスバリア性の評価、活用動向」

 ガスバリア技術は、食品包装フィルム、電気電子機器や医療資材などのパッケージ、太陽電池や有機ELの封止など、様々な分野で活用されています。
 本講義では、ガスバリア技術の原理、ガスバリア材料と加工技術、ガスバリア性の評価技術、近年の活用動向について解説します。ガスバリア技術に関わる技術者が押さえておくべき基礎知識を身につけることができます。

1.ガスバリアの原理
 1.1 ガスバリア技術の概要
 1.2 ガスバリアの原理
 1.3 ガスバリア応用製品
 
2.ガスバリア材料と加工技術
 2.1 ガスバリア材料
 2.2 ガスバリア薄膜
 2.3 ガスバリア製品の製造技術
 
3.ガスバリア性の評価技術
 3.1 ガスバリア性の定義
 3.2 各種ガスバリア測定法の原理
 3.3 ガスバリア性測定作業のポイント
 
4.ガスバリア技術の活用動向
 4.1 ガスバリア技術応用の市場
 4.2 新しい応用分野と課題
 


 

第2部
「ウェットプロセスによるウルトラ・ハイバリア技術」

 当研究室では、印刷や塗工が可能なウルトラ・ハイバリア技術の研究を独自に行っています。溶解可能な前駆体をウェットコートし、室温条件下・真空紫外光(VUV光:波長172nm)を照射することで緻密な無機膜を得る手法で、ウェットプロセスとしては世界最高のハイバリア性能を達成しています。一般的にウルトラ・ハイバリア膜は真空プロセス(CVD、スパッタ等)で作製しますが、本技術は室温でのウェットプロセスx光焼成ですので、安価・低炭素プロセスで形成可能であることが特徴です。
    
<得られる知識>
・特に高いバリア性能(ハイバリア)における技術
・水蒸気バリア性能の評価手法
・当研究室オリジナルの研究である「塗布」x「光緻密化」によるウルトラ・ハイバリア技術
・フレキシブル有機EL(OLED)に関する知識

<主な受講対象者>
・バリア技術に興味がある方
・ハイバリア膜を低コストで作製することに興味がある方

1.バックグラウンド
 1.1 バリア技術
 1.2 ウルトラ・ハイバリアの応用例(フレキシブル有機EL)
 
2.バリア技術
 2.1 従来技術
 2.2 本研究の特徴
 2.3 バリア性能
 2.4 緻密性評価(バリア膜内の空隙)
 2.5 密着性評価
 2.6 デバイスへの応用例
 
3.今後の展開
 
4.当研究室の設備等

 

 

※詳細・お申込みは上記

「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

 

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