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3/23 ライフサイクルアセスメント(LCA)の考え方と実践方法 ~サーキュラーエコノミーの評価手法を中心に~

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生産:製造プロセス・化学工学 分析・評価・品質管理  / 2026年01月26日 /  化学・樹脂 試験・分析・測定
イベント名 ライフサイクルアセスメント(LCA)の考え方と実践方法 ~サーキュラーエコノミーの評価手法を中心に~
開催期間 2026年03月23日(月) ~ 2026年04月07日(火)
【ライブ配信】2026年3月23日(月) 13:00~16:30
【アーカイブ配信】2026年4月7日(火)から配信開始
【視聴期間:4/7(火)~4/20(月)】

※会社・自宅にいながら受講可能です。
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

【配布資料】
PDFデータ(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、S&T会員のマイページよりダウンロード可となります。
※アーカイブ配信受講の場合は配信開始日からダウンロード可となります。
会場名 【ライブ配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年04月07日(火)16時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

ライフサイクルアセスメント(LCA)の考え方と実践方法
~サーキュラーエコノミーの評価手法を中心に~

■インベントリ分析の実践方法■ ■スコープ3の考え方と実践方法■
■バイオマスとリサイクルのインベントリ分析■

 

受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】のみ
【カーボンニュートラル応援キャンペーン対象セミナー】3名以上のお申込みでさらにおトク 
 
【オンライン配信】
ライブ配信(Zoom) ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

 
★ LCAの考え方(ライフサイクル思考)を習得し、インベントリ分析を実践する!
  
 講師

 

東京大学 大学院工学系研究科 准教授 中谷 隼 氏
(国研)国立環境研究所 連携グループ長(兼務)


【専門分野】
環境システム工学(LCA、MFA、プラスチックリサイクル、サプライチェーン分析)

 

 セミナー趣旨

 

 国内外において、製品や組織の環境パフォーマンス、脱炭素社会に向けた取組の効果をLCAによって評価および公表することが求められています。また、サーキュラーエコノミーに向けて社会が動き出す中で、再生可能資源(バイオマス)や資源循環(リサイクル)の取組が脱炭素社会の実現に貢献するのか客観的に評価することが求められており、その役割もLCAに期待されています。


 本セミナーでは、LCAの背景にあるライフサイクル思考について学んだ上で、LCAの核となるインベントリ分析の実践方法を解説します。また、組織(企業)の温室効果ガス排出量を算定するスコープ3についても、その概要と実践方法を解説します。さらに、バイオマスおよびリサイクルによる環境負荷の削減効果をLCAによって評価する方法を学び、その最新動向と残された課題について解説します。

 

 セミナー講演内容

 

<習得できる知識・技術など>
・LCAの考え方(ライフサイクル思考)
・インベントリ分析の実践方法
・スコープ3の考え方と実践方法
・バイオマスとリサイクルのインベントリ分析

<プログラム>
1.LCAの概要

 1.1 LCAの社会的背景
 1.2 サーキュラーエコノミーの概要
 1.3 LCAの枠組みと定義
 1.4 LCAの評価事例

2.インベントリ分析の実践方法
 2.1 機能単位とシステム境界
 2.2 積上げ法と環境産業連関分析
 2.3 インベントリのデータベース
 2.4 インベントリ分析の例題

3.環境フットプリント
 3.1 様々なフットプリント
 3.2 欧州・環境フットプリント
 3.3 環境フットプリントの評価事例

4.スコープ3の概要と実践方法
 4.1 スコープ3のカテゴリ
 4.2 スコープ3の評価事例
 4.3 スコープ3の実践方法

5.バイオマスのインベントリ分析
 5.1 0/0法と-1/+1法
 5.2 バイオマスプラスチックの評価事例

6.リサイクルのインベントリ分析
 6.1 配分とシステム拡張
 6.2 カットオフ法と負荷回避法
 6.3 サーキュラーフットプリント式
 6.4 プラスチック資源循環の評価事例
 6.5 資源循環の評価に残された課題

  □質疑応答□
 

 

※詳細・お申込みは上記

「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

 

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