| イベント名 | 抗体薬物複合体(ADC)における結合・修飾技術と特性解析の実際 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年11月26日(木)
~ 2026年12月10日(木)
【ライブ受講(アーカイブ配信付)】 2026年11月26日(木) 13:00~16:30 【アーカイブ受講】 2026年12月10日(木)まで受付 (配信期間:12/10~12/23) ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ■配布資料 PDFデータ(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。 ※アーカイブ配信受講の場合は、配信開始日からダウンロード可となります。 |
| 会場名 | 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年12月10日(木)12時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
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抗体薬物複合体(ADC)における結合・修飾技術と特性解析の実際
〔2部構成による複数講師講座〕
受講料(税込):49,500円
\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。
【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
セミナー視聴はマイページから
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(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
第2部『抗体薬物複合体(ADC)における特性解析』
・抗体薬物複合体ADC構成要素とその中のリンカー構造の特性、また,天然型抗体から化学的・部位特異的にADCを構築する手法
・品質評価に求められる要件とは?現在注目されている複合体医薬品、AOC(抗体オリゴヌクレオチド複合体)およびPOC(ペプチドオリゴヌクレオチド複合体)の分析事例について紹介
講師
第1部(13:00~14:30)
『抗体薬物複合体(ADC)における結合・修飾技術と最新動向』
(株)ペプチド研究所 副社長 博士(薬学) 吉矢 拓 氏
■略歴
2010年 京都薬科大学大学院 薬学研究科 博士課程修了 博士(薬学)取得
2010年-2011年 日本学術振興会 特別研究員(PD)
2011年 (株)ペプチド研究所に入社
■主な研究・業務
ペプチド化学,抗体化学や医薬品化学を用いたペプチドツール開発
第2部(14:45~16:30)
『抗体薬物複合体(ADC)における特性解析』
日本ウォーターズ(株) マーケティング本部 矢田 絵都子 氏
■略歴
2021年 日本ウォーターズ株式会社に入社、マーケティング本部に配属
セミナー趣旨
第1部
ADC設計のための代表的な抗体修飾法の概要について説明し,天然抗体の特定の残基を狙った部位特異的修飾法について紹介する。特にFc親和性リガンドを用いた修飾法について詳しく説明する。
第2部
本講演では、ADC開発の市場動向と製剤設計上の課題を概観したうえで、分析科学の観点から品質評価に求められる要件を整理する。さらに、現在注目されている複合体医薬品、AOC(抗体オリゴヌクレオチド複合体)およびPOC(ペプチドオリゴヌクレオチド複合体)の分析事例についても紹介する。
セミナー講演内容
第1部(13:00~14:30)
『抗体薬物複合体(ADC)における結合・修飾技術と最新動向』
講師:(株)ペプチド研究所 吉矢 拓 氏
1.抗体薬物複合体(ADC)の概要
・ADCの基本概念
・ADCの作用機序
2.最近の承認ADCに関して
3.リンカー技術に関して
・非切断性リンカー
・pH変化や酵素反応に応答して切断されるリンカー
4.ADC構築のための技術
・酵素を用いた糖鎖修飾法
・Fc親和性リガンドを用いたリガンド残存型化学修飾法
・Fc親和性リガンドを用いたリガンド非残存型化学修飾法
・tCAP法の開発と応用
5.次世代ADCの展望
□質疑応答□
第2部(14:45~16:30)
『抗体薬物複合体(ADC)における特性解析』
講師:日本ウォーターズ(株) 矢田 絵都子 氏
1.ADCの歴史
2.ADCの市場
3.LC/MSによるADCの特性解析
3-1. 薬物抗体比の評価
3-2. 凝集体の評価
3-3. サブユニット分析
3-4. フリードラッグの定量
3-5. 薬物結合位置特定のための前処理
3-6. 薬物結合位置の解析
3-7. 部位占有率の解析
3-8. チャージバリアント分析
3-9. 多角度光散乱検出(MALS)による多属性評価
3-10. 衝突誘起アンフォールディングによる構造安定性の評価
4.複合体医薬品のケーススタディ
4-1. AOC(抗体オリゴヌクレオチド複合体)の分析事例
4-2. POC(ペプチドオリゴヌクレオチド複合体)の分析事例
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
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