7/25 グローバル開発での EU-RMP/REMS/J-RMPの比較・差異とRMP(医薬品リスク管理計画)作成・安全対策の留意点
| イベント名 | グローバル開発での EU-RMP/REMS/J-RMPの比較・差異と RMP(医薬品リスク管理計画)作成・安全対策の留意点 |
|---|---|
| 開催期間 |
2023年07月25日(火)
13:00~16:30 ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | 【Live配信(Zoom使用)受講】 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2023年07月25日(火)13時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
グローバル開発での
EU-RMP/REMS/J-RMPの比較・差異と
RMP(医薬品リスク管理計画)作成・安全対策の留意点
~日米欧における安全対策に取り組む当局の考え方及びRMP/REMSの相違~
いかに各国のRMP(REMS)を作成し、真の安全対策を実施すべきか
■日米欧における安全対策の考え方の違い■
■RMPと添付文書・CCDS(CCSI)の関係とRMPの効果検証■
■グローバル開発時におけるRMP/REMSの作成方法■
<新刊書籍>
『グローバル展開・3極規制要件の違いをふまえた
RMP(日本/欧州)・REMS(米国)策定とリスク設定・対応』
| 講師 |
MSD(株) PV 部長 兼 安全管理責任者 医学博士 小林 秀之 氏
【主な業務/専門】医薬品・医療機器に関する安全性情報管理業務
【講師紹介】
| セミナー趣旨 |
医薬品の最大効果を発揮させるためには、その医薬品のリスクを如何に管理し、その上で使用されるべき患者を特定することが非常に重要になってくる。このリスクを管理する体制とは、開発時から市販後に至るまでのリスクを適正に管理する体制が求められている。そうした中、RMP(医薬品リスク管理計画)は、医薬品の開発・申請時から市販後に至るまでのリスクを管理するための文書であるが、その起源であるEUのRMPと日本のRMPでは、かなり内容に差異を生じている。
そこで今回のセミナーでは、グローバル開発を見据えた上で、EU-RMP、REMS及び日本のRMPを比較検討したうえで、いかに各国のRMP(REMS)を作成し、真の安全対策を実施すべきかを示したい思う。
◆講習会のねらい◆
日米欧における安全対策に取り組む当局の考え方及びRMP/REMSの相違を明確に示したうえで、安全対策とRMPの関係を明確にし、その際がある中でいかにしてグローバル開発時におけるRMP/REMSを作成すればよいかについて理解し、日々の安全対策における業務をより明確化して頂くことを目的とする。
| セミナー講演内容 |
1.はじめに
1.1 PVとは?
2.アメリカ及びヨーロッパ当局の安全対策実施体制
2.1 アメリカFDAの組織体制について
2.2 アメリカにおけるREMSとは?
2.3 ヨーロッパEUの組織体制について
2.4 ヨーロッパにおけるRMPとは?
3.日米欧における安全対策の考え方の違いについて
3.1 治験時の考え方の違い
1) USにおける安全対策の考え方
2) EUにおける安全対策の考え方
3) 日本における安全対策の考え方
3.2 市販後の考え方の違い
1) USにおける安全対策の考え方
2) EUにおける安全対策の考え方
3) 日本における安全対策の考え方
4.RMPと添付文書・CCDS(CCSI)の関係とRMPの効果検証について
4.1 RMPとは?
4.2 CCDS(CCDI)とは?
4.3 添付文書とは?
4.4 真に求めるべき安全対策とは?
4.5 リスク最小化活動の効果検証手法(実例を踏まえて)
4.6 海外の取り組みと日本での応用
5.グローバル開発時におけるRMP/REMSの作成方法
6.まとめ
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
- サイト内検索
- ページカテゴリ一覧
- 新着ページ
-
- 12/9 【防爆の基礎知識】火災・爆発リスク低減に向けた燃焼現象と防爆機器・認証および防爆範囲の理解 (2026年09月18日)
- 12/2 プロセスシミュレータとピンチテクノロジーによる熱エネルギー利用最適化の実践【応用編】 (2026年09月18日)
- 11/25 製造プロセスにおける熱エネルギー利用最適化の理論体系【基礎編】 (2026年09月18日)
- 2/16 マイクロ波プロセスの基礎と産業導入における技術課題・トラブル対策 (2026年09月18日)
- 11/19 技術者・研究者のための時間管理と業務効率化の実践ノウハウ (2026年09月18日)
- 11/13 金属材料の水素分析手法、評価方法、水素脆化メカニズム、およびその抑制手法 (2026年09月18日)
- 12/4 ポリプロピレン 入門 (2026年09月17日)
- 11/25 治験総括報告書及びCTD 2.5の基本的な作成法と照会事項への対策と演習~照会事項を減らし、再照会を受けないために~ (2026年09月17日)
- 11/24 研究開発プロジェクトの目標設定とポートフォリマネジメント (2026年09月17日)
- 10/28 ICH-GCP E6(R3) /GCP省令改正の方向性をふまえた治験エコシステム・single IRBにおけるスポンサー/医療機関での実務影響 (2026年09月17日)


![足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内] 足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内]](https://www.atengineer.com/pr/science_t/color/images/btn_wps.png)