| イベント名 | 薬物動態解析入門(3) 生理学的薬物速度論(PBPK)解析(講義と演習) |
|---|---|
| 開催期間 |
2023年09月15日(金)
10:30~16:30 ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | Live配信セミナー(リアルタイム配信) |
| 会場の住所 | 東京都 |
| お申し込み期限日 | 2023年09月15日(金)10時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
薬物動態解析 入門(3)
生理学的薬物速度論(PBPK)解析(講義と演習)
~生理的機能が変化した際の体内動態変動を評価・予測~
|
繰り返しの復習受講にも、初めて受講する方にもおすすめ!
|
| レベル1】初心者 | 新入社員、若手、他部門からの異動 ※ほぼ未経験者の方 |
| 【レベル2】初 級 | ・新入社員(薬学系) ・若手(数年会社での業務経験あり)、 ・他部門からの異動者(薬物動態データとアクセスあり) ※パラメータに多少馴染んでいる方 |
| 【レベル3】初中級 | 解析業務経験あり ※業務経験が実際にあり動かしている方 |
| 【レベル4】中 級 | 簡単なモデリング&シミュレーション経験がある方 |
| 【レベル5】中上級 | コンパートメントモデル、生理学薬物速度論モデル経験者 |
| 講師 |
薬物動態塾 / 武蔵野大学 客員教授 加藤 基浩 氏 (元・中外製薬)
専門分野:薬物動態全般、薬物速度論、薬物間相互作用、ヒトクリアランス予測、PK/PD解析、バイオ医薬品の薬物動態
【講師紹介】
| 趣旨 |
薬物動態解析入門の第3弾、生理学的薬物速度論(PBPK)モデル解析です。
PBPKモデルでは生体を模倣したモデルであることから、生理的機能が変化した際の体内動態変動を評価・予測することができます。In vitroからのin vivo予測、薬物間相互間相互作用予測、肝障害、腎障害時の体内動態予測、加齢による機能低下時の予測など極めて広範な予測を行うことができます。多くの方は、市販ソフトを用い、PBPKモデルを1から組み立てた方は、少ないと思います。
本セミナーではPBPKモデルの基本とモデルを組み立てる際に必要なパラメータの取得と解析法を解説します。簡単なモデルからモデルを組み立て、シミュレーションを行い、シミュレーション結果を解析することにより、設定パラメータを算出するという演習を繰り返し行います。実際にデータをとり、解析を行い、PBPKモデルによるシミュレーションを行うことを疑似体験してもらいます。他の解析法も「こういう繋がりがあるんだ」と理解が深まります。
| プログラム |
(コンパートメントモデル、非コンパートメントモデル解析の知識が必要です。)
1. 薬物動態解析における生理学的薬物速度論解析
2. 組織クリアランスの考え方
(1) 組織クリアランス、抽出率、アベイラビリティ
(2) 組織モデル
肝臓モデル
Well-stirred model, parallel tube model, dispersion model, 5-compartment model
腎臓モデル
(3) PBPKモデルで必要なパラメータ
Rb値、血漿非結合型分率、肝固有クリアランス、糸球体濾過速度
(4) 演習
Fhの計算
In vivoデータからのFh, 固有クリアランスの計算
血流律速、固有クリアランス律速の薬物の変化
3. 分布容積
(1) Kp値と定常状態分布容積
Kp値は分布試験のT/Bでない
VssとVzの関係はここから始まる
(2) 演習
定常状態分布容積の計算
タンパク結合率変化による薬物動態変化
3. モデルの組み立て
物質収支式の組み立て方
肝だけのフローモデル
肝+筋肉
モーメント、デコンボリューションによるパラメータの算出
4. 質疑応答
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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