イベント
| イベント名 | チクソ性の基礎、制御、 測定・評価と実用系へ活用方法 |
|---|---|
| 開催期間 |
2023年12月14日(木)
~ 2023年12月21日(木)
【Live配信】 2023年12月14日(木)13:00~16:30 【アーカイブ配信】 2023年12月21日(木)まで受付け (視聴期間:12/21~1/12) ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | 【Live配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2023年12月21日(木)16時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
チクソ性の基礎、制御、
測定・評価と実用系へ活用方法
~物性評価としての「チクソ性」測定のテクニックと制御~
■「チクソ性」「チクソトロピー」「擬塑性流動」の違い■
■「チクソ性」を的確に評価する測定方法■
■微粒子分散系における「チクソ性」のメカニズムに基づいた制御■
受講可能な形式:【Live配信】or【アーカイブ配信】のみ
流動性を特徴づける「チクソ性」を技術的に理解して測定・制御するには
塗料やインキ等の微粒子分散系を中心としたチクソ性の制御、測定
なかなか学ぶ機会、情報が無いチクソ性を基礎から把握し、実用系で役立てる
材料の流動性評価で困ったという経験がある方も是非
『チクソ性』を学問的、学術的な理解をふまえて独創的な技術として活用するために
【得られる知識】
・「チクソ性」「チクソトロピー」「擬塑性流動」の違いを正しく理解することができるようになります。
・「チクソ性」を的確に評価するための測定手法が習得できるようになります。
・微粒子分散系の「チクソ性」をメカニズムに基づいて制御するためのコツが掴めるようになります。
・チクソ性に関わる最近の技術動向を展望できるようになります。
・「チクソ性」を的確に評価するための測定手法が習得できるようになります。
・微粒子分散系の「チクソ性」をメカニズムに基づいて制御するためのコツが掴めるようになります。
・チクソ性に関わる最近の技術動向を展望できるようになります。
【対象】
微粒子分散系を取り扱う技術者が対象になりますが、初心者でもわかるように粘度の基礎から説明しますので、必ずしも分散系にこだわる必要はありません。受講に際して特別の予備知識も必要ありませんが、材料の粘度測定と評価で困ったという経験があればいっそう理解が進むと思います。基礎研究、技術的応用いずれの立場でも活用いただけるように説明します。
キーワード:チクソトロピー、擬塑性流動、粘度の時間依存性、微粒子分散系、DLVO理論、高分子吸着、分散と凝集、粘度コントロール、パラメータ特許
| 講師 |
千葉大学 名誉教授 工学博士 大坪 泰文 氏
【講師紹介】
| セミナー趣旨 |
塗料やインキの流動性を表現するために、しばしば「チクソ性」という技術用語が使われますが、このような学術用語はありません。この基となる用語は「チクソトロピー」と思われますが、両者は必ずしも同じではないため、実用上、不都合が生じることになります。
本セミナーでは、まず学術的な意味と技術的な意味の違いを明確にして、物性評価として「チクソ性」を測定するためのテクニックを紹介します。工業的に「チクソ性」が重要となる材料は微粒子分散系です。液体中に分散した微粒子は、ほとんどの場合、凝集体を形成します。「チクソ性」を支配するのはせん断流動場におけるこの凝集構造の動的変化です。凝集分散系が示すチクソトロピーや擬塑性流動など複雑な粘度挙動をメカニズムに基づいて包括的に説明するとともに、「チクソ性」に関わる最近の技術動向と展望についても概説します。学問的理解を発展させ、独創的な技術として活用いただくことを目指しています。
| セミナー講演内容 |
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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