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4/12 機械設計図面の基礎と製図の実践【中級編】

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基盤技術・材料共通技術 エネルギー・環境・機械  / 2024年03月15日 /  自動車 電子・半導体
イベント名 機械設計図面の基礎と製図の実践【中級編】
開催期間 2024年04月12日(金)
【Live配信】2024年4月12日(金)13:00~16:30
※会社・自宅にいながら受講可能です※
会場名 【Live配信受講】
会場の住所 東京都
お申し込み期限日 2024年04月12日(金)13時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

機械設計図面の基礎と製図の実践【中級編】

■設計計算で求めた寸法をもとに作図することで設計製図の実務を学ぶ(演習付き)■
■若手設計者向け、製図のスキルアップセミナー!(全2回)■
■機械・プラント製図国家検定1級・2級取得を目指す方にも役立つ■

 

受講可能な形式:【Live配信】or【会場受講】のみ
※【Live配信受講のみ】に変更になりました。
会場受講はありません。(2024.4.5.9:00更新)

★ 最新規格に則った製図ができていますか?
★ 第一線で活躍する設計製図技術者となるために必聴のノウハウを伝授する、特別セミナー【中級編】!

【初級編】とセットで2日間受講がお得です→S240411(機械設計製図(両日))申込みページ
 
【対象】
(1) 設計製図に必要な力学の考え方と計算式の知識を学びたい方
(2) 電動軸の強度計算から作図までの設計の実務を学びたい方
(3) フランジ軸継手の強度計算から作図までの設計の実務を学びたい方
 
【得られる知識】
(1) 誰もが間違えやすい図面の正しい描き方と実用的な作図法を学ぶ
(2) 性能や機能を保証する設計製図に必要な設計計算と製図法を学ぶ
(3) 図面に隠された不具合を見抜く真の検図法の極意を学ぶ
 

講師

 
 TSF自動化研究所 代表 村山 省己 氏
東海大学 工学部 機械工学科 非常勤講師
東海大学 総合科学技術研究所 研究員
東京都中小企業振興公社 デジタル技術アドバイザー

【専門分野・研究分野】
設計工学、機械工学、ロボット工学、自動化システム工学、生産技術開発、設備投資計画他

【所属学会】
自動車技術協会、日本設計工学会、日本機械学会、精密工学会他
 
セミナー趣旨
 

  信頼性が高いムダのない設計図面は、加工しやすく組立性も良く、安定した品質を作り込むことができます。さらに、製品性能を向上させ、コスト低減にもつながります。機械部品では、要求品質を満足させるための重要部品の最適な寸法を、設計計算により設定します。近年では、CADデータをもとにCAE解析を活用して形状や寸法を決める機会が多くなっていますが、原理原則に基づいた設計計算をしっかり習得しておかなければなりません。

 【中級編】となる本セミナーは、要求品質から設計計算にもとづいた寸法の決め方や、決めた寸法に従った作図を経験することで、設計製図プロセスの実務的な手法を学習します。また、最新の製図規格と合わせてムダを省いた最適で簡潔な実用的な作図方法をわかりやすく解説します。機械部品を題材として、設計計算から部品図作成の実務的なプロセスを学ぶことで、モノづくりにおいて最も重要な設計製図の基本や考え方をしっかり習得することができます。
 信頼性が高くわかりやすい、間違えのない設計図面を描くにはどうすれば良いのか、もっとスピードをあげて適正な設計図面を描くにはどうすればよいのか、などの様々な疑問を解決いたします。

 特に、実務で設計製図に携わっている方や設計製図の経験がある方で、もう一度、設計計算から設計製図の基本を学びたいと思っている方に最適です。製品開発設計者、冶具や設備の設計者、試作設計担当者、CADに携わっている設計者の方で初級から中級レベルの方々を主体に多くの方の参加をお勧めします。

 

セミナー講演内容

 

 <準備物>
・筆記用具:シャープペンシル0.5mm(できれば0.7mmも)、消しゴム、20cm定規、製図用コンパス(径120mmが描ける大きさ)
・電卓(加減乗除のみで可。ただし、立方根の計算ができるものが望ましい)
・方眼紙(A4サイズ、1mmマス目)数枚~10枚くらい


<プログラム>
1.力学の知識
 1.1 材料と力学・・・信頼性の高い機械設計に必要な力学を学ぶ!

  1.1.1 力と荷重
  1.1.2 静荷重と動荷重
  1.1.3 引張応力
  1.1.4 圧縮応力
  1.1.5 せん断力
  1.1.6 ひずみ
  1.1.7 許容応力
  1.1.8 曲げ応力
  1.1.9 曲げモーメント
  1.1.10 たわみ
 1.2 機械と力学・・・駆動機構の設計に必要な運動法則を学ぶ!
  1.2.1 ニュートンの運動第3法則
  1.2.2 力のモーメント
  1.2.3 摩擦力と摩擦係数
  1.2.4 速度と加速度
  1.2.5 角速度とラジアン
  1.2.6 角加速度

2.機械要素設計の基礎
 2.1 機械要素・・・機械設計の原点となる機械要素を学ぶ!

  2.1.1 ネジ
  2.1.2 軸
  2.1.3 転がり軸受
  2.1.4 ガイドウェイ型リニア軸受け
  2.1.5 ボールネジ
  2.1.6 歯車
 2.2 ネジの強度計算法・・・機械設計の基本となるネジの強度計算を学ぶ!
  2.2.1 メートル並目ネジの規格
  2.2.2 ネジの力学
  2.2.3 引張強さ
  2.2.4 せん断強さ
 2.3 軸の設計計算法・・・壊れない、故障しない機械設計の基本を学ぶ!
  2.3.1 軸の種類
  2.3.2 軸の引っ張り強さ
  2.3.3 動力とトルク
  2.3.4 ねじりモーメントのみの軸径計算法
  2.3.5 曲げモーメントのみの軸径計算法
  2.3.6 曲げとねじりを同時に受ける軸径計算法
  2.3.7 軸のこわさ
 2.4 動力伝達軸の設計計算製図法・・・設計計算から図面作成のプロセスを学ぶ!
  2.4.1 動力伝達軸の設計仕様
  2.4.2 軸径の計算法(演習)
  2.4.3 軸径の決定
  2.4.4 軸継手の製図法(演習)
  2.4.5 軸径の寸法許容差の決定
  2.4.6 軸端部のR寸法の決定
  2.4.7 キー溝寸法の決定
  2.4.8 製図の解答とチェックポイント

3.軸継手の設計図面から検図法を学ぶ
 3.1 図面寸法の求め方・・・計算プロセスから重要寸法の決定方法を学ぶ!

  3.1.1 フランジ型軸継手
  3.1.2 軸継手の強度計算のポイント
  3.1.3 ボルトのせん断強さ
  3.1.4 フランジ付け根部のせん断強さ
  3.1.5 計算例
 3.2 設計計算による継手寸法の決定(演習)・・・設計演習から検図法のポイントを学ぶ!
  3.2.1 軸継手設計条件
  3.2.2 角速度、伝達トルク、軸径
  3.2.3 軸継手の仮選定
  3.2.4 軸継手計算と最終決定
 3.3 継手の作図と検図法(演習)・・・検図演習から検図法のコツを学ぶ!
  3.3.1 軸継手の作図の基本
  3.3.2 製図例と確認事項
  3.3.3 検図のチェックポイント

 □質疑応答□

 

※詳細・お申込みは上記

「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

 

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