| イベント名 | 機能性色素の基礎と合成・分子設計 および光物性・電気化学的特性 |
|---|---|
| 開催期間 |
2025年12月15日(月)
10:00~16:30 【アーカイブの視聴期間】 視聴期間:終了翌営業日から7日間[12/16~12/22中]を予定 ※動画は未編集のものになります。 ※視聴ページは、終了翌営業日の午前中にはマイページにリンクを設定します。 ※会社・自宅にいながら受講可能です※ 【配布資料】 PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。 |
| 会場名 | 【ZoomによるLive配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2025年12月15日(月)10時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
機能性色素の基礎と合成・分子設計
および光物性・電気化学的特性
~基礎の基礎から1日かけて詳しく解説~
~各種クロミズムに基づいた応用分野に最適な分子設計指針~
アーカイブ配信について
視聴期間:終了翌営業日から7日間[12/16~12/22中]を予定
※動画は未編集のものになります。
※視聴ページは、終了翌営業日の午前中にはマイページにリンクを設定します。
機能性色素の分類・物性、合成、分子設計、色素構造、光物性・電気化学的特性、各種クロミック特性、デバイス特性、エネルギー変換用色素(電気→光変換)、評価方法、
初学者から、体系的に学び直したい方など、ぜひこの機会をご活用ください。
| 【Live配信受講者 限定特典のご案内】
Live(Zoom)配信受講者には、特典(無料)として
「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。 |
| 講師 |
広島大学 大学院先進理工系科学研究科 教授 博士(理学) 大山 陽介 氏
専門:機能性色素化学、有機合成化学、有機材料化学、材料物性化学、光化学、電気化学
| セミナー趣旨 |
基礎編では、機能性色素の合成、色素構造と光物性・電気化学的特性などの基礎知識とデバイス物性および評価方法を学び、各種クロミズムに基づいた応用分野に最適な機能性色素の分子設計指針と新規な色素母体骨格の開発について解説する。
| セミナー講演内容 |
1.機能性色素とは
1.1 色素の変遷と分類
1.2 機能性色素の合成
1.3 機能性色素の物性
1.4 機能性色素の分子設計
1.5 機能性色素の応用例
2.機能性色素の光物性と電気化学的特性
2.1 光吸収スペクトル
2.2 蛍光・りん光発光
2.3 励起エネルギー移動と電子移動
2.4 酸化還元およびHOMO・LUMO
2.5 経験値と分子軌道計算による分子設計
3.情報記録用色素
3.1 感圧記録用色素
3.2 感熱記録用色素
3.3 インクジェット用色素
3.4 レーザー(光)記録用色素
4.情報表示用色素
4.1 カラーフィルター用色素
4.2 フォトクロミック色素
4.3 サーモクロミック色素
4.4 ピエゾ・メカノクロミック色素
4.5 ソルバトクロミック色素
4.6 蛍光ソルバトクロミック色素
4.7 エレクトロクロミック色素
4.8 液晶表示用(ニ色性)色素
4.9 有機エレクトロルミネッセンス(EL, OLED)用色素
5.新規な色素母体骨格の分子設計・合成と光電特性:縮環型ビスベンゾ[c]チオフェン
5.1 分子軌道計算による分子設計
5.2 合成法
5.3 光物性と電気化学的特性
□ 質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
- サイト内検索
- ページカテゴリ一覧
- 新着ページ
-
- 5/21 光電融合・Co-packaged Optics(CPO)技術応用へ向けた ポリマー光導波路の開発動向 (2026年03月11日)
- 5/29 活性炭の特性と最適設計の要点、選定方法と利用 (2026年03月11日)
- 5/19 固相接合&液相接合の基礎と 低温・低加圧・低電力接合技術の最新動向 (2026年03月11日)
- 4/28 ヒューマンエラー(ポカミス)の 未然防止・撲滅の考え方と 効果的なポカヨケの進め方 (2026年03月11日)
- 5/29 メディカルアフェアーズの本質的役割の理解と エビデンスジェネレーションや KOLとの交渉/折衝術などの実務ノウハウ (2026年03月11日)
- 5/20,21 はじめての薬物動態学入門―基礎編/解析編:2日間コース (2026年03月10日)
- 5/21 はじめての薬物動態学入門―解析編 <薬物の動きを数値化する> (2026年03月10日)
- 5/20 はじめての薬物動態学入門―基礎編 <薬物動態というお仕事> (2026年03月10日)
- 5/15 施設園芸・植物工場における スマート化・先端技術導入の最新動向 (2026年03月10日)
- 5/28 研究開発・技術部門による 3つの重要要素に基づいた 「良い新規事業戦略」の構築と策定 (2026年03月10日)


![足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内] 足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内]](https://www.atengineer.com/pr/science_t/color/images/btn_wps.png)