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3/27 <二酸化炭素と水素を使用して製造した合成燃料「e-fuel」> CO2からの液体合成燃料技術と今後の展望

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エネルギー・環境・機械 環境材料  / 2026年01月14日 /  エネルギー 自動車
イベント名 <二酸化炭素と水素を使用して製造した合成燃料「e-fuel」> CO2からの液体合成燃料技術と今後の展望
開催期間 2026年03月27日(金)
13:00~16:30

■ライブ配信受講に加えて、見逃し配信(アーカイブ)でも1週間視聴できます■
【見逃し配信の視聴期間】
2026年3月28日(土)~4月3日(金)まで
※このセミナーは見逃し配信付です。セミナー終了後も繰り返しの視聴学習が可能です。
※ライブ配信受講を欠席し、見逃し配信視聴のみの受講も可能です。
ータは原則として編集は行いません。
※マイページからZoomの録画視聴用リンクにてご視聴いただきます。

※会社・自宅にいながら受講可能です。
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

【配布資料】
PDFデータ(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、S&T会員のマイページよりダウンロード可となります。
会場名 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年03月27日(金)13時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

<二酸化炭素と水素を使用して製造した合成燃料「e-fuel」>
CO2からの液体合成燃料技術と今後の展望

■水素製造、CO2回収、燃料製造に関する化学プロセス技術■
■バイオマスの変換技術■ ■現在の実証プロジェクトの進捗状況■

 

受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ
【カーボンニュートラル応援キャンペーン対象セミナー】3名以上のお申込みでさらにおトク
 
【オンライン配信】
 Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください) 

 
★ Zoom見逃し配信(アーカイブ)のみの受講も可。
★ カーボンニュートラル社会実現へ、e-fuelの必要性、要素技術、現状・動向、今後の展望とは!?

 

講師

 

成蹊大学 教授 里川 重夫 氏

 

セミナー趣旨

 

 カーボンニュートラル社会の実現に向けて再生可能エネルギー由来の電力と大気中にある物質を用いたエネルギーシステムへの変換が求められている。一方、移動体燃料にはガソリン、ジェットなど炭化水素系燃料は必要不可欠である。そこで大気中の二酸化炭素と再エネ電力で製造した水素を使用して製造した合成燃料「e-fuel」であればカーボンニュートラルを達成できる。


 本講演ではe-fuelの必要性と要素技術、今後の実現可能性について述べる。

 

セミナー講演内容

 

<得られる知識・技術>
・カーボンニュートラルの実現に向けた考え方
・水素製造、CO2回収、燃料製造に関する化学プロセス技術の詳細
・バイオマスの変換技術
・現在の実証プロジェクトの進捗状況


<プログラム>
1.カーボンニュートラルに向けた取り組み
 1.1 炭素循環の現状
 1.2 エネルギー利用システム
 1.3 移動体燃料の種類
 1.4 再エネ電力の種類と課題

2.必要となる化学プロセスと要素技術
 2.1 電力からの水素製造技術
 2.2 CO2回収濃縮技術
 2.3 水素とCO2からの合成燃料製造プロセス
 2.4 メタノール合成経由の燃料製造
 2.5 フィッシャー・トロプシュ合成経由の燃料製造

3.天然原料の利用
 3.1 油脂系原料および廃棄物の利用
 3.2 木質バイオマスの利用
 3.3 発酵系原料の利用
 3.4 天然水素の利用

4.実証プロジェクトの現状
 4.1 SAF製造に向けた取り組み
 4.2 欧州のe-fuel製造プロジェクト
 4.3 日本の合成燃料製造プロジェクト

5.まとめ


  □質疑応答□
  

 

※詳細・お申込みは上記

「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

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