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5/28 まで申込み受付中 【オンデマンド配信】 『利益管理』の基本とコストマネジメントの実践

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生産:製造プロセス・化学工学 分析・評価・品質管理  / 2026年03月19日 /  化学・樹脂 家電・AV
イベント名 【オンデマンド配信】 『利益管理』の基本とコストマネジメントの実践
開催期間 2026年05月28日(木)
23:59まで申込受付中 
/視聴時間:映像時間:3時間01分 
/収録日:2026年2月2日(月)
/視聴期間:申込日から10営業日後まで
(期間中は何度でも視聴可)

※WEBセミナーの録音・撮影、複製は固くお断りいたします。
※講師の所属などは、収録当時のものをご案内しております。
※詳細・お申込みは、下記「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

【配布資料】
PDFテキスト(印刷可・編集不可)
申込み日から弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
講師メールアドレスの掲載:無
会場名 【オンデマンド配信】※期間中は、何度でも・繰り返し視聴可能です。
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年05月28日(木)23時
お申し込み

【オンデマンド配信】
『利益管理』の基本とコストマネジメントの実践

■P/L(損益計算書)の構造■

■研究開発特有のコスト構造(製造原価、長期的視点、不確実性など)■
■CVP分析による採算性の見極め方■ ■原価企画(ターゲット・コスティング)の考え方■
■研究開発プロジェクトの評価(ROI・NPV)やKPI管理■

■戦略的かつ高度な管理会計の応用■

 

視聴期間:申込日から10営業日後まで(期間中は何度でも視聴可)
 
【オンライン配信】
オンデマンド配信 ►受講方法・視聴環境確認 (申込み前に必ずご確認ください)
 
研究開発は「未来への投資」。
利益を生み出す技術活動のための管理・コストマネジメント手法を習得 
 

 製品ライフサイクルの短期化、グローバル競争の激化により、研究開発には技術革新だけでなく「収益性の確保」が求められています。

本セミナーでは、研究開発費を単なるコストではなく“投資”として捉え、その成果を最大化するための利益管理・コストマネジメントの基本と実践を解説します。

会計に苦手意識のある初学者から、予算・採算管理を担う管理職層までを対象に、


 ・P/L(損益計算書)の構造と変動費・固定費の分類
 ・試験研究におけるコスト構造の分析
 ・CVP分析・原価企画による戦略的意思決定
 ・研究開発プロジェクトの評価(投資評価)と予算の管理(KPI管理)や配分 

 

などを実例を交えて解説します。「利益構造」の理解から、「意思決定につながる管理手法」までを網羅的に学び、研究開発の“価値を数字で示せる”スキルが身につきます。

 
【過去に受講した方からこんなお声をいただいております】
・『コストを語れる技術者は意思決定に参加できる』というお言葉に非常に感銘を受けました。
・聞きやすい声と内容で良かったです。資本コスト率について勉強になりました。
・NPV計算は、現場のスピード感を正当化する「盾」になると確信しました。
 
講師

 

岸田公認会計士事務所/税理士法人関西総合会計事務所 所長 岸田 泰治 氏
専門:
公認会計士・税理士

 

 セミナー趣旨

 

  製品のライフサイクルが短期化し、グローバル競争が激化する現代において、研究開発活動は単なる技術投資ではなく、「企業価値創造の源泉」として、より厳密な利益管理とコスト効率が求められています。     

 本セミナーでは、研究開発は「未来への投資」であり、これを最大化するための管理手法を習得します。会計の知識に不安がある初学者の方から、プロジェクトの意思決定を担う管理職層、そして日々の技術活動の中でコスト意識を高めたい技術者の方々まで、すべての関係者が実践的に役立つ内容です。

 

 セミナー講演内容

 

 1.利益管理の全体像と研究開発費の特殊性
 研究開発費は、競争優位性を生む源泉であるという認識を共有します。また、研究開発の支出は、すぐに売上に結びつかない「未来への投資」であることから、会計上の処理や管理手法が一般の製造・販売活動と異なるといった特殊性について解説します。


 1.1 研究開発における利益管理の重要性
 1.2 研究開発の特殊性(長期的視点・不確実性・意思決定手法)

2.損益計算書のメカニズムと費用分類の基本

 2.1 P/L(損益計算書)の基礎
  売上高から当期純利益に至る基本的な構造を解説し、P/Lでは利益管理ができないことを説明します。
 2.2変動費・固定費の分類
  利益管理には変動費・固定費の分類が重要であることを説明します。
  変動費(例:試作用材料費など)と固定費(例:研究員の人件費、研究棟の減価償却費など)を、研究開発活動に関連づけた具体例で分類し、理解を深めます。
 2.3 限界利益概念
  「CVP分析」や「原価企画」といった実践的な内容を理解するための土台となります。特に研究開発の具体例を用いることで、参加者自身が「自分の活動のコストは変動費か、固定費か」を意識できるよう促します。

3.コストマネジメントの実践

 技術者が「自分の意思決定が最終的な製品の利益にどう影響するか」を具体的にイメージできるように促します。

 3.1 試験研究特有のコスト構造分析
  ・研究・製造設備のコスト構造の理解・・・
   研究開発部門の大きな比重を占めるコストである減価償却費について理解を深めます。
  ・設備の稼働率向上が重要であることを説明します。
 3.2 製造原価(材料費、労務費、経費)と目標原価設定の考え方
   製品化フェーズを見据え、技術者のコスト意識の醸成を促します。
  ・製造コストの構成要素を知る
  ・設計変更が原価にどう影響するか(材料の変更・部品点数の変更・製造プロセスの変更)
 3.3 CVP分析と原価企画
   変動費・固定費の知識をもとに、「どのくらいで採算がとれるのか」、「どれくらいの価格を目指すべきか」といった戦略的な意思決定を行うためのツールを習得します。
  3.3.1 CVP分析の基礎と活用
   ・CVP分析とは何か
   ・損益分岐点の計算
   ・損益分岐点を活用したシミュレーション
   ・安全余裕率の活用
  3.3.2原価企画(ターゲット・コスティング)の活用
   ・従来の原価計算の限界
   ・原価企画(ターゲット・コスティング)の基本
   ・技術者と原価企画

4.研究開発プロジェクトの評価

 管理者層向けにこれまで利益管理・コストマネジメントの知識を土台として、複数の研究テーマやプロジェクトの中から企業価値を最大化する戦略的な選択を行うための評価指標について解説します。

 4.1研究開発プロジェクトの評価
 ・研究開発プロジェクトの評価の必要性
 ・投資評価の方法(ROI・NPV)
 ・評価指標とKPI(例:NPV, ROI)
 ・研究開発のKPI管理
 4.2 戦略的意思決定のためのアプローチ
 単なる事務的なKPI管理ではなく、研究開発を戦略的な「投資ポートフォリオ」として管理し、その成果を利益に直結させるための高度な管理会計の応用実践について考えます。
 ・サンクコストの罠
 ・研究開発予算の配分
 ・予算実績管理方法

5.まとめ

 

 

※詳細・お申込みは上記

「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

 

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