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6/5 技術者・研究者のための 「動かす」プレゼンテーション技術

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基盤技術・材料共通技術 新規事業企画、市場動向  / 2026年03月30日 /  環境 先端技術
イベント名 技術者・研究者のための 「動かす」プレゼンテーション技術
開催期間 2026年06月05日(金)
13:00~16:30

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中の会場でのパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
※詳細・お申込みは、下記「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

【配布資料】
製本テキスト(会場にて直接お渡しします)
会場名 受講可能な形式:【会場受講】のみ
会場の住所 東京都品川区東大井5-18-1 きゅりあん 4F 第1特別講習室
地図 https://www.science-t.com/hall/16431.html
お申し込み期限日 2026年06月05日(金)13時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

技術者・研究者のための
「動かす」プレゼンテーション技術

人を、予算を動かし、アイディアを事業予算へ結びつけるストーリー設計と資料作成のコツ

 

受講可能な形式:【会場受講】のみ
 
── 技術者や研究者が自身のアイディアや研究成果を事業予算へ結びつける ──
そんな予算獲得・承認に向けたプレゼンで重宝する一講


ロジカルシンキング、価値の追求、聞き手の心理的ステップ攻略法、
グラフ・データの見せ方などを総動員、
予算獲得・承認へと導くストーリーを設計する方法と、
ストーリの実現に効果的な資料の盛り込み方・スライド作成のコツを解説します。

人を、予算を「動かす」ことをゴールにしたプレゼンの極意を学びたい方におすすめです。

 
キーワード:プレゼンテーション、予算獲得・承認、ストーリー設計 、ロジカルシンキング、
資料作成術、投資判断の材料、動かす技術、ステークホルダー分析、図解・グラフ作成

 

 講師

 
 (株)パックエール 代表取締役 内村 元一 氏
【専門】包装関連技術(特に軟包装)
 
 セミナー趣旨
 
  技術者や研究者が自身のアイディアや研究成果を社内外で認めさせ、具体的なプロジェクトの承認や顧客への提案成功に繋げるためには、相手の関心事に合わせた「相手を動かす技術」としてのプレゼンテーション技術が不可欠です。

 本セミナーでは、技術者が陥りがちな「機能の説明」に終始するスタイルから脱却し、聞き手の心理ステップや各ステークホルダーの立場に合わせた論理構成・ストーリー設計の秘訣を体系的に解説します。パッと見て意図が伝わるスライド作成のコツから、意思決定者が投資判断を下すために必要な材料の盛り込み方まで、実務ですぐに活用できるノウハウを幅広くお伝えします。
 
 セミナー講演内容
 
1.「プレゼンスキル」とは相手を「動かす」ための技術のこと
 1.1 言いたいことを伝えるだけでは不十分な理由
 1.2 プレゼンのゴールは、相手に「何らかの行動」を取ってもらうこと
 1.3 技術者のプレゼンが「伝わらない構造」になる原因のチェック

2. ロジカルシンキングの基礎
 2.1 論理の正体=「結論」+「理由」+「具体例・事実」
 2.2 論理の飛躍を防ぎ、納得感を高める方法
 2.3 「誰にとっての筋道か」話す相手に合わせた論理設計

3.聞き手に「価値」を届けるための視点転換
 3.1 技術者が陥りやすい「機能(スペック)」中心の説明
 3.2 想定通りの満足(顕在的価値)と、想定以上の満足(潜在的価値)
 3.3 プレゼン成功の3要素

4.ストーリーを魅力的にする3つの「S」と「型」
 4.1 Story(感情を動かす)、Simple(ストレートに)、Special(特別感)
 4.2 序盤・中盤・終盤の3ステージで組み立てる構成術
 4.3 「型」の活用:ホールパート法、PREP法、スーパーホールパート法
 4.4 聞き手の心理的ステップ攻略法

5.相手(ステークホルダー)に合わせた内容設計
 5.1 経営層・技術部・購買部がそれぞれ求める情報の違い
 5.2 プレゼン後の「相手の具体的な行動」をあらかじめ設定する

6.「予算獲得・承認」を確実にする資料設計の極意
 6.1 決済を左右する「5つの投資判断材料」
 6.2 技術ではなく「勝ち筋」を示すストーリー構成
 6.3 数字を具体的な「意味」に変える工夫

7.「読ませない」スライドと伝達力の向上
 7.1 1スライド・1メッセージの徹底
 7.2 認識を早める「キーメッセージ」の絞り込み
 7.3  「考えさせない」グラフ・データ表へのブラッシュアップ方法
 7.4  言語・聴覚・視覚情報を一致させるプレゼン技術

8.実践力を高めるためのアドバイス
 8.1  完璧な資料を完璧に話すための「最低20回の練習」
 8.2  改善サイクルを回す「CAPDo」の考え方
 8.3  技術者のための「提案力向上」行動指針

  □質疑応答・名刺交換□
 
 
※詳細・お申込みは上記

「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

 

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