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7/17 生成AI時代に求められる技術文書の作成と整え方 【演習付】

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イベント名 生成AI時代に求められる技術文書の作成と整え方 【演習付】
開催期間 2026年07月17日(金)
10:00~16:30

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
※詳細・お申込みは、下記「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

【配布資料】
製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定)
※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
会場名 ライブ配信セミナー(リアルタイム配信)
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年07月17日(金)10時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

生成AI時代に求められる技術文書の作成と整え方
【演習付】

~誤解なく簡潔に伝えるための心構えと文章作法~

 

受講可能な形式:【ライブ配信】のみ
 
【オンライン配信】
Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください


微妙な意味合いや程度の正確な伝達、
暗黙の前提など正確に技術やその因果関係を表すための文法・用法を解説


生成AIの発展により技術文書の作成は効率化され、
要約や整理など、情報を抽象化し要点を判別することも容易になりました。
しかし、作成した文章作成に伴う責任を生成AIが肩代わりしてはくれません。
人間が相応の文章作成力と間違いを指摘できる力を持つことが欠かせません。

本セミナーでは、技術文書に必要な文法や作法を学び、
欠落している前提条件や共通認識、専門用語の誤用、
微妙な意味合い等に気付く力を養います。

テキストに多数掲載されている例文や、悪文・修正例を通じて、
「わかりにくい文章」と「良い文章」を実感し、
正確・明瞭に伝える感覚と表現を習得し習慣づけることを目指します。
  
 講師

 

フルード工業(株) 執行役員 研究開発室長 小波 盛佳 氏
(工学博士、技術士(機械部門)、鹿児島大学非常勤講師)

 

 セミナー趣旨

 

  技術者の文章は、技術内容を早く間違いなく伝えるためにある。そして、文章を作ることは、考えをまとめるだけでなく、思索によってさらに考えを深めることである。すなわち技術者にとって極めて重要な知的生産作業である。
基本的な文章作成の考え方から技術者として必要な文書の作成方法まで、実例を挙げながら説明する。顧客向け、製作者向け、社内向け、そして業界向けの文書作成と添削指導を行ってきた経験に基づき、また、2022年に建議された「公用文作成の考え方」の趣旨を織り込んで分かりやすく解説する。

 本講では、まず、文章書きの基本的なスキルを述べる。その上で、打合せ議事録、トラブル報告書、実験報告書、各種の提案書、謝罪文など、仕事で用いられる内部文書に加え、論文、投稿記事、取り扱い説明書、納入仕様書、購入仕様書など外部に提出する技術資料を念頭に置いて文章の書き方を示す。ChatGPTなどの生成AIを利用した文書作成も解説する。受講生には、多くの添削事例を提示しながら、より良い文章を書く方法を考えていただく。また、理解を深めるために文章作成および間違い探しの演習を織り込む。テキストは例文と豊富な資料付きの読みやすい書籍で、おさらいと実務時の教科書として役立つ。

 

 セミナー講演内容

 

 1.文書作成の心構え

1.1 技術文書は文学と異なる
1.2 気ままに書いたものは冗長である
1.3 読み手を特定してイメージする
1.4 読み手の気持ちを考える
1.5 読み手に信頼感を与える
1.6 変化する日本語の作法に対応する


2.技術文章の基本

2.1 基礎的事項
2.2 推論のよりどころ
2.3 文書の構造
2.4 論述の進め方と順序
2.5 結論の示し方
2.6 気の利いたひねり

 
3.文の作成    

3.1    文作成の基本
3.2    文法の構造
3.3    他の方法による表現
3.4    ものごとの並べ方
3.5    用語を解説する方法 


4.用字用語の使い方    

4.1    使う言葉の選び方    
4.2    顧客との関係に伴う用語
4.3    時の表現の難しさ
4.4    使える文字
4.5    送り仮名と仮名書き
4.6    単位の使い方と表記法
4.7    格助詞「の」の意味と使い方
4.8    ローマ字の表し方と入力方法

 
5.文章作成の手順

5.1    実際の文章作成の流れ
5.2    著述の流れ
5.3    文書に必要な項目   
5.4    句点・読点の打ち方と括弧
5.5    文章の修正 
5.6    最後の文チェック

 
6.技術文書作成の実践    

6.1    技術関連の文書    
6.2    打合せ議事録
6.3    取扱説明書、操作基準書    
6.4    実験報告書・論文       
6.5    調査報告書
6.6    稟議書(起案書、立案書)  
6.7    新規事業提案書    
6.8    改善等提案書    
6.9    公的補助金申請書      
6.10    トラブル報告書    
6.11    特許申請関連書類    
6.12    納入(見積・受注)仕様書 
6.13    購入(引合・発注)仕様書
6.14    機器仕様リスト    
6.15    各種設計図の補足書    
6.16    出張報告書   

 
7.ChatGPTなど生成AIの文書作成への利用

7.1    生成AIの文書への効果的利用       
7.2    文書の作成手順     
7.3    文献調査のための要約
7.4    想定問答と感想の提示
7.5    翻訳機能の利用
7.6    生成AIを利用する上で注意すべき点
7.7    技術文以外の用途の文書作成


8.文章作成の勉強法

 
■付録資料の例 

文のつながりを示す接続語句、技術系の用語・漢字、公用文における漢字使用、読点(、)の打ち方、技術関連稟議書2例、採用された公的資金申請書例、平仮名書きと漢字書き、原稿の提出直前チェックリスト、文書作成に関する公的な資料、敬語の使い方、文書の内容を充実させる方法、ほか

□ 質疑応答 □

 

 

※詳細・お申込みは上記

「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

 

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