イベント
| イベント名 | レオロジーの基礎と測定・評価の要点 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年07月23日(木)
10:00~16:00 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 ※詳細・お申込みは、下記「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。 【配布資料】 製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定) ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。 |
| 会場名 | ライブ配信セミナー(リアルタイム配信) |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年07月23日(木)10時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
レオロジーの基礎と測定・評価の要点
~粘弾性測定・レオロジーデータの読み方と評価の基本~
受講可能な形式:【ライブ配信】のみ
【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
レオロジーは、材料の「流れ」や「変形」を評価するための重要な解析手法であり、塗料、接着剤、高分子材料、食品などさまざまな分野で利用されています。しかし、測定はできても「データの意味がよく分からない」「どのように解析すればよいか分からない」という声も少なくありません。
本セミナーでは、
本セミナーでは、
◆ レオロジーの基本概念と、材料の流動・変形特性の理解
◆ 粘度計とレオメーターの違い、粘弾性測定の基本と評価指標(貯蔵弾性率・損失弾性率)
◆ チクソトロピーなどのレオロジー特性と材料特性との関係
◆ 歪み分散・温度分散・周波数分散など各種粘弾性測定の手法
◆ 測定データの解析方法(時間―温度換算則、緩和時間、絡み合い点間分子量など)
◆ 測定データの解析方法(時間―温度換算則、緩和時間、絡み合い点間分子量など)
などについてオロジーの基礎概念から粘弾性測定の考え方、
粘度とずり速度の関係、各種粘弾性測定の方法まで幅広く解説します。
| 講師 |
東亞合成(株) クリエイシオR&Dセンター リサーチソリューション部 主査 髙木 晃 氏
| セミナー趣旨 |
本講演は、会社に入ってから「レオロジーを始めた方」、「レオロジーの測定はできるけど解析の仕方がよくわからない方」、「レオロジーの応用解析をもっと知りたい方」を対象にしたセミナーです。レオロジーはポイントさえ掴めれば誰でも理解できます。そのポイントを実際に測定した結果を基に、分かりやすく・やさしく・おもしろく説明します。
また、測定上の注意点や設定パラメーターもご紹介いたします。なお、今回の講演では、ほとんど数式は出てきません(ただし、重要な式は紹介します)。レオロジーを勉強する第一歩として講演を聴いて頂ければと思います。
| セミナー講演内容 |
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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