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7/17 レオロジーの基礎と測定・評価の要点

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樹脂・ゴム・高分子系複合材料 分析・評価・品質管理  / 2026年04月02日 /  化学・樹脂 試験・分析・測定
イベント名 レオロジーの基礎と測定・評価の要点
開催期間 2026年07月17日(金)
10:00~16:00

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
※詳細・お申込みは、下記「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

【配布資料】
製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定)
※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
会場名 ライブ配信セミナー(リアルタイム配信)
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年07月17日(金)10時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

レオロジーの基礎と測定・評価の要点

~粘弾性測定・レオロジーデータの読み方と評価の基本~

 

受講可能な形式:【ライブ配信】のみ
 
【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認申込み前に必ずご確認ください

 
 レオロジーは、材料の「流れ」や「変形」を評価するための重要な解析手法であり、塗料、接着剤、高分子材料、食品などさまざまな分野で利用されています。しかし、測定はできても「データの意味がよく分からない」「どのように解析すればよいか分からない」という声も少なくありません。

 本セミナーでは、
  ◆ レオロジーの基本概念と、材料の流動・変形特性の理解
  ◆ 粘度計とレオメーターの違い、粘弾性測定の基本と評価指標(貯蔵弾性率・損失弾性率)
  ◆ チクソトロピーなどのレオロジー特性と材料特性との関係
  ◆ 歪み分散・温度分散・周波数分散など各種粘弾性測定の手法
  ◆ 測定データの解析方法(時間―温度換算則、緩和時間、絡み合い点間分子量など)
  
   などについてオロジーの基礎概念から粘弾性測定の考え方、
   粘度とずり速度の関係、各種粘弾性測定の方法まで幅広く解説します。
  
 講師

 

東亞合成(株) クリエイシオR&Dセンター リサーチソリューション部 主査 髙木 晃 氏

 

 セミナー趣旨

 

  本講演は、会社に入ってから「レオロジーを始めた方」、「レオロジーの測定はできるけど解析の仕方がよくわからない方」、「レオロジーの応用解析をもっと知りたい方」を対象にしたセミナーです。レオロジーはポイントさえ掴めれば誰でも理解できます。そのポイントを実際に測定した結果を基に、分かりやすく・やさしく・おもしろく説明します。


 また、測定上の注意点や設定パラメーターもご紹介いたします。なお、今回の講演では、ほとんど数式は出てきません(ただし、重要な式は紹介します)。レオロジーを勉強する第一歩として講演を聴いて頂ければと思います。

 

 セミナー講演内容

 

1.レオロジーの概念
 1.1 レオロジーで何がわかるのか?
 2.1 レオロジー挙動を利用した商品

2.レオロジーの共通語
 2.1 フックの法則 / ニュートンの法則
 2.2 粘弾性測定
 2.3 貯蔵弾性率と損失弾性率

3.ずり速度と粘度の関係
 3.1 粘度計とレオメーターの違い
 3.2 チクソトロピー / レオペクシー / ダイラタンシー
 3.3 アロンアルフアの粘度調製

4.粘着性能と粘弾性挙動

 4.1 粘弾性を用いた塗布性の評価

5.種々の粘弾性測定

 5.1 歪み分散測定
 5.2 温度分散測定
 5.3 周波数分散測定
 5.4 定常流動粘度
 5.5 ずり速度
 5.6 応力緩和測定

6.測定後の解析(得られたデータの取り扱い方)

 6.1 時間-温度換算則
 6.2 スライムの緩和時間を求める
 6.3 ゴム状平坦部から絡み合い点間分子量を求める
 6.4 高分子鎖一本に何個の絡み合いがあるか
 6.5 ゲル化臨界点

7.その他

 7.1 非線形粘弾性

□ 質疑応答 □

 

※詳細・お申込みは上記

「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

 

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