| イベント名 | <プラスチック再資源化の最前線> プラスチックの高度マテリアルリサイクルと高度成形プロセス |
|---|---|
| 開催期間 |
2024年02月27日(火)
~ 2024年03月11日(月)
【Live配信】2024年2月27日(火)13:00~16:30 【アーカイブ配信】2024年3月11日(月)から配信開始 【視聴期間:3/11(月)~3/25(月)】 ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | 【Live配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2024年03月11日(月)16時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
<プラスチック再資源化の最前線>
プラスチックの高度マテリアルリサイクルと高度成形プロセス
■成形履歴のあるプラスチック劣化は物理劣化であることが明らかに。■
■プロセス最適化で低下した物性は物理的に大きく再生できる。■
■そして、この原理が成形にも応用できる。■
★ 成形履歴のあるプラスチック物性が著しく低下する原因
→ 今までの常識:分子鎖切断を伴う化学劣化
→ これに対し、物性低下の原因はメソ領域での高分子構造の変異による物理劣化であることが明らかに。
★ 今注目のプラスチックリサイクルの成形加工プロセスへの展開を徹底解説!
・実生産に応用できる最新のマテリアルリサイクル手法
・実生産に応用できる最新の成形プロセス
・高分子の物性と内部構造形成メカニズムに対する理解
・高分子の絡み合いに関する知識
| 講師 |
福岡大学 特命研究教授 八尾 滋 氏
<主なご経歴・研究内容・専門・ご活動・受賞など>
(学歴)
1981年 京都大学工学部高分子化学科卒
1986年 京都大学大学院工学研究科 単位修得後退学
1989年 京都大学工学博士号取得
(職歴)
1986年 宇部興産入社
2007年 三菱総合研究所入社
2011年 福岡大学工学部教授着任
2023年 福岡大学研究推進部特命研究教授着任
(研究室WebSite)
https://www.cis.fukuoka-u.ac.jp/~shyao/index.html
| セミナー趣旨 |
従来PCRに限らずPIRにおいても、成形履歴のあるプラスチックの物性は著しく低下しており、その原因は分子鎖切断を伴う化学劣化とされてきた。この常識に対し、我々は近年物性低下の原因はメソ領域での高分子構造の変異による物理劣化であること、それがせん断履歴などの影響により絡み合いが減少したことによりタイ分子数が少なくなるメソ領域での高分子構造変異による物理劣化であることを明らかにしてきた。さらにプロセスの最適化で低下した物性が物理的に大きく再生できることも正栄してきた。またこの原理が成形にも応用できることも分かってきた。本講座ではこれらについて詳しく説明する。
| セミナー講演内容 |
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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