| イベント名 | 【基礎編】 基礎から学ぶ バイオリアクターの設計とスケールアップ |
|---|---|
| 開催期間 |
2025年05月22日(木)
~ 2025年06月03日(火)
【Live配信】2025年5月22日(木)13:00~16:30 【アーカイブ受講】2025年6月3日(火)まで受付 (配信期間:6/3~6/16) ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | 【ZoomによるLive配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2025年06月03日(火)16時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
【基礎編】
基礎から学ぶ
バイオリアクターの設計とスケールアップ
-生化学反応と培養操作方式-
バイオリアクターの基礎を学ぶことで、設計およびスケールアップに必要な知識を理解できるようになります。
生化学反応を配布するエクセルのテンプレートを使って実践的に解説しますのでより深く理解できます。
【2日間コース】バイオリアクターの基礎と実務:スケールアップ検討と具体的な設計方法
| 【Live配信受講者 限定特典のご案内】
当日ご参加いただいたLive(Zoom)配信受講者限定で、特典(無料)として
「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。 |
| 講師 |
東洋大学理工学部 応用化学科 名誉教授
川瀬 義矩 氏 ≫講師紹介
早稲田大学理工学研究科博士課程修了、千代田化工建設(株)、東京都立大学、ニューヨーク州立大学、ウォタール―大学(カナダ)などを経て東洋大学理工学部応用化学科教授。現在名誉教授。
【主なご研究・ご業務】
バイオリアクターの設計・スケールアップ、水処理プロセス(生物処理、促進酸化法など)、化学反応装置設計、分離プロセスシミュレーションなどを研究。200以上の学術論文を外国の技術雑誌に発表。
主な日本語の著書は、「生物反応工学の基礎」、「エアリフトバイオリアクター」、「環境問題を解く化学工学」、「Excelで解く水処理技術」、「Excel VBAで学ぶ水を浄化する技術-設計の基礎から最適化まで」など
| セミナー講演内容 |
1. バイオリアクターの基礎と実践
1-1 バイオプロセス
1-1-1 生産目的に適したバイオリアクター
1-1-2 微生物、動物細胞、植物細胞の培養
1-2 バイオリアクターの実例
1-2-1 微生物培養バイオリアクター
1-2-2 動物細胞培養バイオリアクター
1-2-3 植物細胞培養バイオリアクター
1-2-4 固定化生体触媒バイオリアクター
1-2-5 固体培養バイオリアクター
2. 微生物の反応速度の基礎
2-1 酵素反応の反応速度
2-1-1 ミカエリス・メンテン式
2-2 微生物反応の反応速度
2-2-1 モノー式
2-2-2 基質消費速度
2-2-3 酸素消費速度と呼吸速度
2-2-4 代謝産物生成速度
2-3 阻害反応
2-3-1 酵素反応における阻害
2-3-2 細胞増殖における阻害
2-4 固定化酵素、固定化微生物の反応速度
2-4-1 担体に固定化された生体触媒
2-4-2 有効係数
2-5 発酵熱(反応熱)の求め方
2-5-1 反応温度の影響
2-5-2 発酵熱の計算
3. バイオリアクターの操作法
3-1 バイオリアクターの操作法とシミュレーション
3-2 回分操作
3-3 反復回分操作
3-4 流加培養による高濃度培養操作
3-5 連続操作
3-5-1 ケモスタット
3-5-2 灌流操作による高濃度培養操作
3-6 実際の混合
3-7 バイオリアクターの混合状態と収率
4. バイオリアクターの展開
4-1 シングルユースバイオリアクター
4-2 バイオリファイナリーにおけるバイオリアクター
4-3 バイオ水素生産におけるバイオリアクター
4-4 バイオメタネーションにおけるバイオリアクター
4-5 微細藻類によるCO2削減のフォトバイオリアクター
4-6 バイオリアクターにおけるAIの活用
□ 質疑応答 □
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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