イベント
| イベント名 | <二酸化炭素や水素の分離技術へ> カーボンニュートラルに向けた膜分離の基礎、 無機分離膜の最新技術動向 |
|---|---|
| 開催期間 |
2025年09月24日(水)
13:00~16:30 ※会社・自宅にいながら受講可能です※ 【配布資料】 PDFデータ(印刷可・編集不可) ※Live配信受講の場合は、開催2日前を目安に、S&T会員のマイページよりダウンロード可となります。 |
| 会場名 | Live配信セミナー(リアルタイム配信) |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2025年09月24日(水)13時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
<二酸化炭素や水素の分離技術へ>
カーボンニュートラルに向けた膜分離の基礎、
無機分離膜の最新技術動向
■分離膜の基礎、評価、作製■
■無機分離膜(水素分離用シリカ膜、二酸化炭素分離用無機膜)■
■膜反応器:メンブレンリアクター(水素製造用膜反応器、二酸化炭素変換用膜反応器)■
受講可能な形式:【Live配信】のみ
【オンライン配信】
Live配信(Zoom) ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
■お得な関連情報■
「9/25:膜分離技術の基礎と膜ろ過プロセスの設計および膜ファウリング対策」とセット申込みがおトク!詳しくはこちら → https://www.science-t.com/seminar/S250950.html
★ 二酸化炭素や水素の分離技術へ!膜分離の基礎、無機分離膜、膜反応器を解説します。
| 講師 |
芝浦工業大学 教授 野村 幹弘 氏
<専門>
無機分離膜を中心として、環境・エネルギーに貢献する研究活動を行っている。
| 趣旨 |
カーボンニュートラルの実現には、二酸化炭素や水素の分離技術の効率化が重要である。膜分離は効率的な分離方法のひとつであり、その中でも無機分離膜は、高い選択性、耐圧性、耐熱性などを示すことにより、将来のガス分離技術の中核となることが期待されている。本講演では、まず、分離膜の基礎を紹介し、その後、代表的な無機分離膜の紹介を行う。最後は、最新の技術として、膜分離と反応を組み合わせた膜反応器の可能性を低減する。
| プログラム |
<得られる知識・技術>
分離膜の基礎(概論、評価方法、作製方法)、無機分離膜(代表的な無機分離膜、作製方法、分離性能制御、プロセス化の方法論)、膜反応器(概論、水素製造、二酸化炭素変換)
<プログラム>
1.分離膜の基礎
1.1 分離膜の基礎知識
1.2 分離膜の評価方法
1.3 分離膜の作製方法
2.無機分離膜
2.1 代表的な無機分離膜
2.2 無機分離膜の作製方法
2.3 水素分離用シリカ膜
2.3.1 製膜方法
2.3.2 分離性能制御
2.3.3 長尺化の可能性
2.4 二酸化炭素分離用無機膜
2.4.1 ゼオライト膜
2.4.2 シリカ膜の可能性
2.4.3 アルカリセラミック膜の状況
3.膜反応器
3.1 膜反応器の分類
3.2 水素製造用膜反応器
3.2.1 水蒸気改質用膜反応器
3.2.2 グリーン水素製造用膜反応器
3.3 二酸化炭素変換用膜反応器
4.総まとめ&総括質疑
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
- サイト内検索
- ページカテゴリ一覧
- 新着ページ
-
- 5/29 抗体薬物複合体(ADC)医薬品における 品質試験・規格設定と ADC特性評価/DAR解析の注意点 (2026年03月19日)
- 6/26 信頼性基準適用試験における 信頼性保証担当者・監査担当者・QC担当者のための 着眼点・QC/QA手法とそのレベル (2026年03月19日)
- 5/29 【(最近の)適合性書面調査に向けた準備対応】 導入品(アカデミアへの委託試験も含む)の信頼性基準対応と 信頼性基準試験の生データの取扱い (2026年03月19日)
- 5/26 パワー半導体の先進パッケージに求められる 高耐熱・信頼性実装材料・接合技術と 新規材料・実装構造の開発、信頼性評価技術 (2026年03月19日)
- 5/29 医薬品製造現場におけるコスト削減実践事例と 少人数体制での業務効率化 (2026年03月19日)
- 5/21 ≪ICHQ3Dと第十八改正日本薬局方に基づく≫ 医薬品中の元素不純物分析のデータ試験・管理及び PMDA等への対応ポイント (2026年03月19日)
- 5/28 まで申込み受付中 【オンデマンド配信】 『利益管理』の基本とコストマネジメントの実践 (2026年03月19日)
- 5/21 国際共同治験の効率化と実施におけるトラブル事例/対策 ‐なぜ日本は国際共同治験で後手に回るのか‐ (2026年03月19日)
- 5/20 化学プロセスで最低限必要となる理論化学と 無駄なデータエラー・トラブル防止 (2026年03月19日)
- 4/28 まで申込み受付中 【オンデマンド配信】 アンモニア利用の最新動向と利用技術 ~燃料、水素・CO2キャリア、CO2固定・リサイクル、 メタネーション、合成ガス原料への利用~ (2026年03月19日)


![足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内] 足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内]](https://www.atengineer.com/pr/science_t/color/images/btn_wps.png)