3/13 核酸医薬品・mRNA医薬品開発にむけた戦略的な体内動態制御と 標的指向性の最適化・送達効率化を高めるDDS技術
| イベント名 | 核酸医薬品・mRNA医薬品開発にむけた戦略的な体内動態制御と 標的指向性の最適化・送達効率化を高めるDDS技術 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年03月13日(金)
~ 2026年03月30日(月)
【ライブ配信】2025年3月13日(金)13:00~16:30 【アーカイブ受講】2026年3月30日(月) ※会社・自宅にいながら受講可能です。 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 【配布資料】 ライブ配信受講:PDFテキスト(※印刷可・編集不可) アーカイブ配信受講:PDFテキスト(※印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。 |
| 会場名 | 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年03月30日(月)16時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
核酸医薬品・mRNA医薬品開発にむけた
戦略的な体内動態制御と
標的指向性の最適化・送達効率化を高めるDDS技術
~核酸医薬に特有の動態特性の基礎と課題克服の技術~
~リガンド修飾/脂質ナノ粒子・リポソーム・
エクソソーム/DNAナノテクノロジー等のDDS応用~
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
本セミナーでは、核酸医薬の課題を克服するための体内動態制御戦略とDDS技術の最新動向を紹介し、設計指針の考え方から、実際の開発事例や今後の展望までを概説する。
1, 体内動態の理解
⇒核酸医薬品に特有の吸収・分布・代謝・排泄(ADME)プロファイルを理解し、薬効発現に直結する要因を把握する。
2, DDS設計の要点
⇒標的指向性や送達効率を高めるためのDDS設計の考え方を学び、体内動態制御と構造最適化の関係を理解する。
3, 主要技術の動向
⇒リガンド修飾、脂質ナノ粒子(LNP)など、核酸医薬品の開発を支える最新DDS技術の特徴と課題を整理する。
4, 開発戦略と展望
⇒臨床応用を見据えた核酸医薬品開発の課題を俯瞰し、今後の研究・技術展開の方向性を考察する。
| 講師 |
東京理科大学 薬学部 教授 西川 元也 氏
【主なご研究・ご業務】
核酸を基盤とした疾患治療システムの開発、生体由来ナノ粒子の調製および医療応用
| セミナー趣旨 |
核酸医薬品の臨床応用には、体内動態の理解とDDS設計による標的指向性の最適化が不可欠である。近年、リガンド修飾や脂質ナノ粒子など多様な送達技術が進展している一方で、体内での分布・分解・排泄といった薬物動態の制御は依然として大きな課題として残されている。本セミナーでは、核酸医薬の課題を克服するための体内動態制御戦略とDDS技術の最新動向を紹介し、設計指針の考え方から、実際の開発事例や今後の展望までを概説する。
| セミナー講演内容 |
1. 核酸医薬品の定義と特徴
1.1 開発の現状と市場動向
1.2 核酸医薬品の種類
a) アンチセンスオリゴヌクレオチド
b) siRNA
c) miRNA
d) デコイオリゴヌクレオチド
e) アプタマー
f) CpGオリゴヌクレオチド(免疫修飾型核酸)
1.3 核酸医薬品の構造的特徴
1.4 mRNA医薬品との比較
2. 核酸医薬品の体内動態
2.1 生体側因子と薬物動態の基本概念
2.2 核酸医薬に特有の動態特性
2.3 安定性・分解・排泄に関わる要因
3. DDSによる体内動態制御の基本
3.1 DDSの概念と分類
3.2 吸収改善とバリア突破
3.3 コントロールドリリース
3.4 標的化(ターゲティング)
a) 肝細胞
b) 筋細胞
c) 固形腫瘍
d) 血中ターゲティング
e) 免疫細胞
4. 核酸医薬におけるDDS応用と最適化
4.1 タンパク結合の制御
4.2 リガンド修飾と標的指向化
4.3 脂質ナノ粒子・リポソーム・エクソソーム
4.4 DNAナノテクノロジーと次世代キャリア
5. 核酸医薬品に対するDDS開発の展望
5.1 疾患別応用(肝・中枢・腫瘍・免疫)
5.2 産業化と今後の課題
質疑応答
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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