| イベント名 | 【オンデマンド配信】 熱可塑性エラストマーの総合知識 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年06月29日(月)
まで申込受付中 /映像時間 約4時間42分 /収録日:2026年1月30日 /視聴期間:申込日から10営業日後まで (期間中は何度でも視聴可) ※録音・撮影、複製は固くお断りいたします。 ※講師の所属などは、収録当時のものをご案内しております。 【配布資料】 ・PDFテキスト(印刷可・複製不可):マイページよりダウンロード 講師メールアドレスの掲載:有 ※ご質問の内容や時期によっては、ご回答できない場合がございますのでご了承下さい |
| 会場名 | 【オンデマンド配信】※期間中は、何度でも・繰り返し視聴可能です。 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年06月29日(月)23時 |
| お申し込み |
|
【オンデマンド配信】
熱可塑性エラストマーの総合知識
スチレン系、オレフィン系、ウレタン系、エステル系、アミド系…etc.
様々なTPEの基本特性と選定・設計指針の理解、実用時のトラブル対策、
市場動向・技術トレンド
| 講師 |
神戸技術オフィス 代表 平野 康雄 氏
【専門】高分子科学、機械工学
| セミナー趣旨 |
熱可塑性エラストマー(TPE)はゴムの特性と熱可塑性プラスチックの成形性を併せ持つ注目されている素材であり、幅広い分野で応用が進んでいる。従来のゴムと比べて加硫工程が不要であり、成形加工性・リサイクル性に優れ、軽量である点が評価されている。
本セミナーでは、受講者の方が、(1) 熱可塑性エラストマーに関する総合的な知識を得ることができる、(2) 目的に応じて適切な熱可塑性エラストマーを選定して、製品設計をおこなうことができる、(3) 必要に応じて材料設計をおこなうことができる、(4) 成形および評価をおこなうことができることを目標としている。
普段化学に接しておられない方でもご理解いただけるよう、熱可塑性エラストマーを理解するためのベースとなる高分子の基礎に関してもご紹介する。また、実用時に起こり得るトラブルについても例を紹介し、確実な製品設計に進んでいただけるよう考慮している。最後に、熱可塑性エラストマーの最新動向についても紹介したいと考えている。
| セミナー講演内容 |
1.熱可塑性エラストマーの基礎
1.1 はじめに
1.1.1 熱可塑性エラストマー(TPE)とは
1.1.2 TPEの成分と構造
1.1.3 TPEの熱的性質
1.2 TPEの歴史
1.3 製造、特性、加工を理解するための基礎
1.4 TPEの分類
2.熱可塑性エラストマー各論
2.1 スチレン系TPE
2.2 オレフィン系TPE
2.2.1 ブレンド系
2.2.2 TPV(動的加硫)系
2.3 ウレタン系TPE
2.4 エステル系TPE
2.5 アミド系TPE
2.6 その他のTPE
3.熱可塑性エラストマーの選定・設計・成形
3.1 TPE選定の考え方
3.2 TPEの評価方法と特性比較
3.3 TPEの設計
3.3.1 設計の考え方
3.3.2 設計例
3.4 ゴムの置き換え
3.4.1 TPEとゴムの特性比較
3.4.2 置き換え例
3.5 TPEの成形
3.5.1 押出成形
3.5.2 射出成形
4.熱可塑性エラストマー実用時に起こりうるトラブルとその対策
5.熱可塑性エラストマーの最新動向
5.1 市場動向
5.2 技術トレンド
□ 質疑応答 □
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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