| イベント名 | においの数値化・評価手法と臭気対策 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年06月24日(水)
13:00~16:30 【見逃し配信の視聴期間】 視聴期間:[6/25~7/1中]を予定 ※見逃し配信は原則として編集は行いません ※ライブ配信を欠席しアーカイブ視聴のみの受講も可能です。 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 ※詳細・お申込みは、下記「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。 【配布資料】 PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。 |
| 会場名 | 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年06月24日(水)13時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
においの数値化・評価手法と臭気対策
~嗅覚の仕組み・官能評価・機器分析・嗅覚センサーによる数値化~
~臭気分析・規制対応・脱臭技術、臭気苦情への具体的対策~
★見逃し配信のみの視聴も可能です!(視聴期間:6/25~7/1)
嗅覚メカニズムを踏まえたにおいの数値化手法と、
官能評価・機器分析による臭気評価および対策手法を解説。
本セミナーでは、においの正体や嗅覚の仕組みといった基礎から、官能評価や機器分析などのにおいの数値化手法、悪臭規制の枠組みや実際の悪臭対策技術までを広く解説します。空気清浄機やフィルター評価、建材・生活臭の試験方法など、現場で役立つ豊富な事例も紹介します。
▼セミナー内容の抜粋▼
においの本質とヒトの嗅覚の仕組み / 官能評価・空気希釈法・嗅覚センサーなど各種数値化手法
悪臭防止法と臭気対策の知識と実際の現場課題 / 脱臭技術・消臭剤・室内異臭の評価と試験事例の紹介
製品開発・品質管理に役立つ「におい評価」の考え方
【キーワード】
におい、臭気、官能評価、機器分析、センサー、悪臭防止法、臭気対策、脱臭
| 講師 |
株式会社環境管理センター におい・かおりLab 亀山 直人 氏
[ご専門]臭気に関する調査・分析と対策提案
| セミナー趣旨 |
嗅覚はヒトの5感の一つですが、視覚、聴覚、触覚といった物理的な刺激に対する感覚器ではなく、味とともに数多(あまた)ある化学物質に対する高感度の感覚器です。そのため数値化や評価は非常に困難ですが、臭気対策にはこの数値化が欠かせません。環境計量証明事業である当社は、特に悪臭調査と評価に関してはこの業界で高い評価を受けてきました。この技術を応用して近年各種消・脱臭技術やにおいを応用した製品についても評価を行っております。
本セミナーでは、嗅覚の仕組みやにおいの数値化手法、臭気調査方法や製品評価の工夫、実際に現場で採用されている消・脱臭技術について広く紹介いたします。
| セミナー講演内容 |
1.においとは
1.1 においとは何か?
1.2 においを感じる仕組み
1.2.1 分子構造と臭質 -従来の研究-
1.2.2 近年明らかになりつつある嗅覚受容体の仕組み
2.においの数値化手法と評価
2.1 官能評価
2.1.1 官能評価とは
2.1.2 官能評価による実用的なにおいの数値化手法、採点法と空気希釈法
2.1.3 採点法他
2.1.4 空気希釈法
2.2 機器分析
2.2.1 特定悪臭物質の採取・分析方法
2.2.2 特定悪臭物質以外の様々な臭気成分分析について
2.2.3 嗅覚センサー技術の現状
2.3 悪臭防止法による規制のしくみ(1号基準、2号基準、3号基準)
3.臭気の発生源と対策
3.1 なぜ臭気対策は難しいか?
3.2 悪臭苦情の推移と規制手法の変遷等
3.3 対策を優先すべき発生源
3.4 業種別留意点
3.5 脱臭方式の種類と選定、維持管理の難しさ
3.6 周辺住民とのコミュニケーションの重要性
4.室内異臭の評価方法と事例
4.1 建築業界の評価方法
4.2 実際の室内異臭事例
5.臭気評価を伴う各種受託試験の内容と工夫
空気清浄機、各種フィルターや消・脱臭剤の試験例。
建材やたばこ、体臭等の生体試料の試験方法、海外物件への対応など
様々な事例を写真で紹介。
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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