| イベント名 | ファーマコビジランス研修および 薬害教育における企業ロールモデル |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年05月28日(木)
~ 2026年06月12日(金)
【ライブ配信】2026年5月28日(木) 13:00~16:30 【アーカイブ配信】2026年6月12日(金)まで受付 (配信期間:6/12~6/25) ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※詳細・お申込みは、下記「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。 【配布資料】 PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。 |
| 会場名 | 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年06月12日(金)16時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
ファーマコビジランス研修および
薬害教育における企業ロールモデル
~研修時に必ず押さえておきたいポイント~
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
製薬業界で不可欠となった全従業員向けのファーマコビジランス(PV)研修と薬害教育。
本セミナーでは、国内外の報告漏れ事案や法的背景を踏まえ、実務に直結する具体的な教育ロールモデルを解説します。有害事象の判断基準からデータインテグリティの重要性、さらには薬害の歴史に基づく倫理観の醸成まで、実例を交えて習得可能です。コンプライアンス遵守とリスク回避を両立させ、自社の教育体制を盤石にするための決定版としてご活用ください。
【得られる知識】
・国内外の副作用の報告漏れの歴史
・ファーマコビジランス研修の目的・実施の根拠
・ファーマコビジランス研修の対象事業者
・モデルとなる全従業員へのファーマコビジランス研修の例
・薬害の歴史
・薬害から会社を守る事の重要性
・データインテグリティの重要性
| 【ライブ配信受講者 限定特典のご案内】
ライブ(Zoom)配信受講者には、特典(無料)として
「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。 |
| 講師 |
GVP,GQPコンサルタント
別井 弘始 氏
| セミナー趣旨 |
各製薬企業における有害事象の当局報告漏れを契機に、欧米では全従業員に対するファーマコビジランス研修が法的要件となり、外資系企業では義務化されている。更に、我が国では薬害被害問題を契機に各製薬企業においてもその実施が義務化されている。本講習ではこれらの研修・教育のロールモデルと解説を紹介・解説することで、各製薬企業におけるこれら研修に役立つようにする。
| セミナー講演内容 |
1. 研修の目的
1.1. ファーマコビジランス研修の目的
1.2. 薬害教育の目的
1.3. データインテグリティについて
2. モデルとなるファーマコビジランス研修
2.1. はじめに
2.2. 有害事象として収集すべき症例
2.3. 企業として有害事象を把握した場合の対応
2.4. 事例3問:安全管理統括部門への報告の要否
2.5. 起こり得る有害事象
2.6. 連絡先
3. モデルとなる薬害教育
3.1. はじめに
3.2. 学校教育における「薬害教育」教本
3.3. 薬害の事例
3.4. 薬害とは
3.5. どうすれば薬害が起こらない社会になるだろう?
3.6. 参考:ファーマコビジランスの役割
3.7. 会社の取り組み(提案)
□ 質疑応答 □
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
- サイト内検索
- ページカテゴリ一覧
- 新着ページ
-
- 7/17 レオロジーの基礎と測定・評価の要点 (2026年04月02日)
- 7/17 生成AI時代に求められる技術文書の作成と整え方 【演習付】 (2026年04月02日)
- 7/2 化学実験室における安全管理の要点 薬品・器具・装置の取り扱いおよび事故事例と安全対策 (2026年04月02日)
- 7/15 エアロゾルデポジション法の成膜原理と プロセス制御指針・応用展開 (2026年04月02日)
- 7/16 液浸冷却技術の開発動向と今後の展望 (2026年04月02日)
- 6/8 産業用先端PFAS類(フッ素ポリマー等)の 分解・再資源化技術 (2026年04月02日)
- 7/16 プラスチックの難燃化メカニズムと難燃剤選定・配合のコツ (2026年04月02日)
- 5/20 <日米欧のRMP/REMS比較をふまえた> 日本の薬機法改正によるRMP法制化と今後の方向性 (2026年04月02日)
- 6/30 ラボにおける高薬理活性物質の取り扱い/封じ込め対策と 設備導入~研究段階(少量)で取り扱う場合の考え方 (2026年04月02日)
- 5/28 ファーマコビジランス研修および 薬害教育における企業ロールモデル (2026年04月02日)


![足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内] 足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内]](https://www.atengineer.com/pr/science_t/color/images/btn_wps.png)