6/23 経皮吸収の基礎/安全性・有効性を裏付ける 経皮吸収データの取得方法
| イベント名 | 経皮吸収の基礎/安全性・有効性を裏付ける 経皮吸収データの取得方法 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年06月23日(火)
~ 2026年07月08日(水)
【ライブ配信】2026年6月23日(火)13:00~17:00 【アーカイブ配信】2026年7月8日(水)まで受付 (配信期間:7/8~7/22) ※会社・自宅にいながら受講可能です。 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 【配布資料】 ライブ配信:PDFテキスト(印刷可・編集不可) アーカイブ配信:PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。 |
| 会場名 | 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年07月08日(水)16時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
経皮吸収の基礎/安全性・有効性を裏付ける
経皮吸収データの取得方法
~ヒト皮膚や皮膚モデルを用いたin vitro試験デザインのコツ~
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
・経皮吸収の基礎
・経皮吸収の必要性
・経皮吸収の実験と解析方法
・三次元皮膚モデルを用いた評価法
・ヒト摘出皮膚を用いた評価法
| 【ライブ配信受講者 限定特典のご案内】
ライブ(Zoom)配信受講者には、特典(無料)として
「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。 |
| 講師 |
ニッコールグループ 日光ケミカルズ株式会社
薬剤開発部 部長
博士(薬学)
吉田 大介 氏
◆主なご研究・ご業務
製剤、経皮吸収
| セミナー趣旨 |
有効成分の経皮吸収性は、基剤や皮膚の状態に依存するため、成分・基剤の物理化学的特性と皮膚構造への理解が不可欠です。また、試験法については開発フェーズや目的に応じた最適な条件を選定することが求められます。本セミナーでは、経皮吸収の基礎理論から評価法の実際までを、写真や動画を交えて解説します。特に、試験を実施する際に陥りやすいポイントや留意点についても詳しく解説します。
| セミナー講演内容 |
1 はじめに
1-1 セミナーで使用する用語の使い分け
1-2 経皮吸収とは
1-3 経皮投与製剤の分類と有効成分(製品群)の作用部位
1-4 経皮吸収技術・評価の必要性
1-5 医薬品外用剤と化粧品の違い
2 経皮吸収の基礎
2-1 皮膚の構造
2-2 成分の経皮吸収経路
2-3 経皮投与の特徴
2-4 経皮吸収の評価指標
2-5 経皮吸収の評価パラメータ
2-6 皮膚透過速度と皮膚中濃度
2-7 経皮吸収に影響を与える要因
・薬物物性
・皮膚状態
・吸収促進剤
・外部エネルギーを利用した皮膚透過促進
・基剤の影響
・活量の概念
・活量を考えた製剤設計の例
2-8 成分の浸透/透過促進
・化学的促進法(界面活性剤を使用した例)
・物理的促進法(イオントフォレシス、マイクロニードル)
・その他(リポソーム等)
3 In vitroにおける経皮吸収試験・評価
3-1 一般的な皮膚透過試験の流れ
3-1-1 試験条件の設定
・皮膚膜の選択
・レシーバー液の選択
・適用方法
3-1-2 試験実施
・フランツセルへの設置
・レシーバー液のサンプリング
3-1-3 測定
・定量と観察
3-1-4 解析
・累積透過量の算出方法
・透過パラメータ算出
・累積透過量・皮膚中量から得る情報
3-2 皮膚モデルを用いた評価の流れ・評価例
3-3 ヒト摘出皮膚を用いた評価の流れ・評価例
3-4 皮膚モデルとヒト皮膚の違い
3-5 イメージング評価
・蛍光物質を用いた評価とその注意点
・リポソームを用いた浸透評価例
・分析機器を用いた評価
4 In vivo(ヒト・動物)における経皮吸収試験・評価
4-1 血中濃度測定による評価
4-2 テープストリッピングによる評価
5 さいごに
5-1 海外ガイドラインの比較
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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