イベント
5/30 プラズマCVD(化学気相堆積)装置による 高品質薄膜の成膜技術、及び量産化対応
| イベント名 | プラズマCVD(化学気相堆積)装置による 高品質薄膜の成膜技術、及び量産化対応 |
|---|---|
| 開催期間 |
2023年05月30日(火)
13:00~16:30 ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | Live配信セミナー(リアルタイム配信) |
| 会場の住所 | 東京都 |
| お申し込み期限日 | 2023年05月30日(火)13時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
プラズマCVD(化学気相堆積)装置による
高品質薄膜の成膜技術、及び量産化対応
■装置メーカーの立場から、プラズマCVD装置の技術/課題と対策を解説■
受講可能な形式:【Live配信】のみ
★ 30年以上の実績・経験がある装置メーカーから、実務レベルで解説いたします!
| 講師 |
SPPテクノロジーズ(株)
製造部 次長 兼 資材グループ長 兼 マーケティング部 マネジャー 金尾 寛人 氏
【経歴・研究内容・専門・活動】
1989年3月 名古屋工業大学 工学部 第一部 電気情報工学科を卒業.
1989年4月 住友金属工業(株)に入社.
Si基板上GaAs膜のヘテロエピタキシー成膜技術の研究開発(1年)や半導体デバイス向けECRプラズマ装置による成膜、エッチング技術の研究開発及び商品開発(10年)
2000年4月 住友精密工業(株)に入社(派遣、2002年3月転籍、2011年12月にSPPテクノロジーズに出向)
MEMSや光デバイス向けプラズマ装置による成膜、エッチング技術の研究開発及び商品開発(3年半)
装置全般の技術営業、マーケティング(現在)
【WebSite】
https://www.spp-technologies.co.jp/
| 趣旨 |
当社は、1989年から「研究開発用半導体一貫製造システム」の開発を開始して、装置メーカーとして、30年以上の実績・経験があります。この講演では、プラズマCVD装置に関して、開発してきた技術や課題と対策を中心にご紹介いたします。
| プログラム |
<得られる知識・技術>
プラズマCVD装置に関して、開発してきた技術や課題と対策について知ることができます。
<講演内容>
1.プラズマCVD装置の基本構造
1.1 プラズマCVD装置の構成
1.2 反応チャンバーの基本構成
2.プラズマCVD装置の用途
2.1 適用アプリケーション
3.プラズマCVD装置のプロセス性能
3.1 SiH4系SiO2膜
3.2 SiH4系SiN膜
3.3 SiH4系SiON膜
3.4 SiH4系a-Si膜
3.5 SiH4系SiC膜
3.6 TEOS系SiO2膜
3.7 液体ソース系SiN膜
4.開発用装置と量産用装置
4.1 プラットフォーム
5.プラズマCVD装置の課題と対策
5.1 高レート化
5.2 プロセスの再現性
5.3 低パーティクル
5.4 チャンバークリーニング
5.5 ウェーハ温度の低温化
5.6 ウェーハ大口径化 など
□質疑応答□
1.1 プラズマCVD装置の構成
1.2 反応チャンバーの基本構成
2.プラズマCVD装置の用途
2.1 適用アプリケーション
3.プラズマCVD装置のプロセス性能
3.1 SiH4系SiO2膜
3.2 SiH4系SiN膜
3.3 SiH4系SiON膜
3.4 SiH4系a-Si膜
3.5 SiH4系SiC膜
3.6 TEOS系SiO2膜
3.7 液体ソース系SiN膜
4.開発用装置と量産用装置
4.1 プラットフォーム
5.プラズマCVD装置の課題と対策
5.1 高レート化
5.2 プロセスの再現性
5.3 低パーティクル
5.4 チャンバークリーニング
5.5 ウェーハ温度の低温化
5.6 ウェーハ大口径化 など
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
- サイト内検索
- ページカテゴリ一覧
- 新着ページ
-
- 4/20 実験・分析における 超純水・ブランク水の製造と管理 (2026年02月03日)
- 4/17 水中に存在するPFAS(有機フッ素化合物)の 分離回収技術動向と今後の展望 (2026年02月03日)
- 3/30まで申込み受付中 【オンデマンド配信】 伝熱の基礎と材料内部の伝熱メカニズム、熱物性の制御 <断熱材を例にやさしく解説> (2026年02月03日)
- 3/26 <フォトニック結晶/シリコンフォトニクス> フォトニック結晶の基礎とシリコン光集積回路技術 ~シリコンから異種材料集積、そしてマイクロコムへ~ (2026年02月03日)
- 3/25 【2025年薬機法改正・続く2026年度のPV関連法規制の改訂】 治験/市販後における安全性情報・業務への影響と RMPの在り方について (2026年02月03日)
- 3/25 医療機器の新任・設計開発者が理解すべき QMS省令・ISO 13485・リスクマネジメント実務理解 (2026年02月03日)
- 3/30 ゾル-ゲル法の基礎と応用 ‐合成、材料開発で活用するための実用的な総合知識‐ (2026年02月03日)
- 3/25 無機ナノ粒子の合成、表面化学修飾と分散技術 (2026年02月03日)
- 3/27 データインテグリティ要件に準じた 監査証跡の運用とレビュー対応の実務理解 (2026年02月03日)
- 5/22 まで申込み受付中 【オンデマンド配信】 特許情報からみた 次世代フォトニクスネットワーク実現への道 光電融合材料・技術[2025] (2026年01月29日)


![足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内] 足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内]](https://www.atengineer.com/pr/science_t/color/images/btn_wps.png)