イベント
| イベント名 | 微粒子・ナノ粒子の分散安定化における 溶解度パラメータ(SP値・HSP値)の利用法と応用事例 |
|---|---|
| 開催期間 |
2025年08月26日(火)
~ 2025年09月10日(水)
【ライブ配信】2025年8月26日(火)10:00~16:30 【アーカイブ配信】2025年9月10日(水)まで受付 (視聴期間:9/10~9/25) ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | 【Live配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2025年09月10日(水)16時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
微粒子・ナノ粒子の分散安定化における
溶解度パラメータ(SP値・HSP値)の利用法と応用事例
~溶解度パラメータの微粒子分散系への活用~
受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】のみ
粒子分散系における調製工程と課題、SP値の基礎、利用法と求め方、
分散・安定化のための良溶媒の選択、安定化機構、分散剤の種類と作用機構、
多くの分散系調製例をもとにやさしく解説
分散系において行き詰まっている方はもちろん、基礎から学びたい方も是非
粒子分散系における調製工程と課題、SP値の基礎、利用法と求め方、
分散・安定化のための良溶媒の選択、安定化機構、分散剤の種類と作用機構、
表面改質などにおけるSP値の役割と使い方
多くの分散系調製例をもとにやさしく解説
様々な事例におけるSP値の粒子分散系への適用法
【得られる知識】
・溶解度パラメータの基礎、利用法、求め方(特に粒子表面)
・粒子分散液/キャピラリー懸濁液における分散・安定化機構
・高分子分散剤の種類、作用機構、選択指針、添加法
・高分子コンポジットにおけるフィラーの付着/分散性と表面改質法
・攪拌/混錬操作と分散安定性試験法
・粒子分散液/キャピラリー懸濁液における分散・安定化機構
・高分子分散剤の種類、作用機構、選択指針、添加法
・高分子コンポジットにおけるフィラーの付着/分散性と表面改質法
・攪拌/混錬操作と分散安定性試験法
【対象】
化学、エレクトロニクス、製薬および化粧品など、微粒子・ナノ粒子を扱われる分野の方
特別な知識は必要ございません。基礎からわかりやすくご説明します。
特別な知識は必要ございません。基礎からわかりやすくご説明します。
キーワード:微粒子・ナノ粒子、分散・安定化、SP値・HSP値、分散剤、表面改質
| 講師 |
山口大学 名誉教授 工学博士 大佐々 邦久 氏
| セミナー趣旨 |
粒子分散系のとりわけやっかいな点は、粒子が小さくなるほど凝集・固化しやすくなることで、その防止には分散剤の添加や粒子の表面改質が欠かせません。それらの選択・評価および溶媒(樹脂)や粒子とのバランスをとるうえで要となるのが、異種材料間の親和性/類似性の尺度である溶解度パラメータ(SP値)です。
本講では、初めに粒子分散系における調製工程と課題、およびSP値の基礎、利用法と求め方について説明します。次いで、分散・安定化のための良溶媒の選択、安定化機構、分散剤の種類と作用機構、および表面改質などにおけるSP値の役割について、例題や多くの応用事例を踏まえて解説します。
| セミナー講演内容 |
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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