製品・技術
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スプラッシュウォーター試験(水はね試験)ISO16750-4、JASO D014-4、LV124対応 スプラッシュウォーター試験は、国際規格ISO16750-4で定められているアイスウォーター衝撃試験の1つです。0℃~+4℃の冷水を放水し、…
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熱衝撃試験 JIS C 60068-2-14(Na)、MIL-STD-883等、各種規格対応 熱衝撃試験は、電子部品や装置が周囲温度の変化にどのくらいの耐性があるかを確認する環境試験のひとつです。高温と低温の温度差を繰り返し与える…
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NVMe SSDの性能評価NVMe SSDとは、Non-Volatile Memory Express SSDの略で、NVMe通信規格を採用したSSDのことです。NVMeはフラッシュメモリアクセスに最適化された通信規格で、SATA SSDと比較して高速にSSDへライト…
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ESD試験 ESD試験とは ESD試験とはESD事故を防止、管理するために、各種ESD(静電気放電)耐性を確認、評価する試験です ●国内外の公的試験規格(表1)に準拠したESD試験をご提供します。●試験規格に関するご質問や…
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超音波探傷検査(SAT) 超音波探傷検査とは 超音波探傷検査は、非破壊でさまざまな材料や部品内部の微小な剥離(隙間)、ボイド、クラックなどの欠陥を高精度に検出する検査手法です。当社では、半導体パッケージ、…
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耐候性試験LED照明下を想定した耐光性試験にも対応 耐候性試験とは、太陽光(主に紫外線)に加え、温度・湿度・降雨(散水)などの環境要因を人工的に再現し、屋外使用で生じる劣化を短時間で評価する促進試験です。…
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LSIプロセス診断 LSIプロセス診断とは 宇宙機に使用される部品の品質評価指標として、宇宙開発事業団[現、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)]と当社が共同で構築したLSIの品質・信頼性確認技術です。現…
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ロックイン赤外線発熱解析非破壊故障解析 ロックイン赤外線発熱解析(LIT:Lock-in Thermal Emission) ロックイン赤外線発熱解析とは、微細化、積層化した電子部品やユニット等のショート、リーク等に伴う発熱箇所…
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北関東校正センター 処理能力を拡大し、校正の“手間”と“要求水準”に応える 当社は、校正エリア拡張と設備投資により処理能力を約2倍へ。ISO/IEC 17025対応校正と、計画管理から証明書管理・出張校正までをま…
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パッケージ接続強度評価スマートフォンやタブレットなどで使用される半導体パッケージは、Au(金)の高騰化、環境保全対応(鉛フリー)、微細化、高密度化が進み、フリップチップ接合もバンプピッチの微細化にともな…
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非破壊検査近年では技術革新により、半導体やモジュールから基板に至るまで、これまでよりさらに微細化、高密度化、高集積化が顕著に進行しております。これら微細化の進む電子部品から、高密度、高集積な基板にいた…
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DPA(破壊的物理解析)DPAとは、Destructive Physical analysis(破壊的物理解析)の略称で、完成品の電子部品を物理的に分解し、製造に起因する潜在的問題点を解析する手法のことです。ストレスを与えた電子部品や…
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断面加工・観察構造解析、材料分析、故障解析のための加工・観察・分析を行います。対象部品の種類や構造・材料から、最適な加工方法(樹脂埋め込み、クロスセクションポリッシャ等)をご提案いたします。対象部品は…
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FE-EPMA WDX元素マッピング成分分析で異物や腐食の同定を行いますOKIエンジニアリングでは、電界放出型電子線マイクロアナライザー(FE-EPMA ※1)により定性分析、マッピング分析、定量分析を実施しております。FE-…
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燃焼イオンクロマトグラフ法(C-IC法)によるハロゲン分析ハロゲン系難燃剤(塩素・臭素化合物)や三酸化アンチモン(難燃助剤)は、電子部品用樹脂材料などで広く使用されてきました。ハロゲン系難燃剤を含む材料を…
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界面活性剤を含んだ試験液による落下水滴試験(IP試験)落下水滴試験(IPX1、IPX2)はIP試験のひとつで、試験対象へ鉛直に落下する水滴に対しての耐水性を評価する試験です。主に電子部品や小型電子製品、自動車部品…
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リチウムイオン電池の良品解析焼損の危険性を予測・評価し、安全性の高い電池の採用を支援リチウムイオン電池の良品解析とは、焼損解析や電子部品の良品解析手法をベースとして、リチウムイオン電池の観察・測定を行…
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近接磁界に対するイミュニティ試験(IEC 61000-4-39)
2020年9月、医療機器のEMC国際規格「IEC 60601-1-2:2014」の Amendment1:2020(4.1版)が発行されました。4.1版では、IEC 61000-4-39「近接磁界に対するイミュニティ試験」が新たに追加されています。欧州でも4.1… -
高温の車内環境の中では、外気との温度差により、内装材の樹脂や添加物や接着剤から揮発成分が発生し、レンズやフロントガラスに付着し曇りとなり、レンズの透明度に影響を及ぼす恐れがあります。この曇りが、ADASに…
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LV124規格は、ドイツ自動車メーカーが制定した電装品や電子機器に対する試験規格で、Part I:電気試験(22項目)および、Part II:環境試験(28項目)から構成されています。OKIエンジニアリングではこの両試験にワ…
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IP(International Protection)とは、電気機械器具の外郭への異物、ホコリや水に対する保護等級です。試験評価は保護等級により標準化された試験方法によって実施します。当社では、車載IP試験にも対応しています。…
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OKIエンジニアリングのオンライン立会試験は、お客様が当社試験所に赴くことなく、インターネット上でお客様と当社試験所にいる技術者が双方向コミュニケーションしながら進める、ウィズコロナ時代の新しい試験サー…
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気密性試験 ~MIL-STD-883/750対応非破壊検査~
気密性試験とは、中空パッケージの電子デバイスにおいて最も重要である気密性の問題(大気成分の侵入が無いか)を確認する試験です。中空パッケージの空間部分は、窒素や希ガス等の不活性ガス、真空雰囲気で封止され… -
自動車のエンジンルーム内には、エンジンとさまざまな機器との接続ホースや封止材にゴム部品が使用され、それらゴム部品に硫黄を混ぜあわせる反応により、弾性と耐熱性を持つようになります。 エンジンルーム内の高…
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屋内外で発生する携帯通信電波のマルチパスなど、実生活環境に近い電磁波環境を模擬した試験です。 リバブレーションチャンバー試験 ■特長 ◆ 実際の電磁障害環境を模擬した試験環境を提供 ◆ 80MHz~6GHzの周波数…
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REACH規則で定められた高懸念物質(SVHC)分析を低コスト、短納期でご提供 REACH規則では管理対象となる高懸念物質(SVHC)を附属書XIVに掲載し、これらを0.1%以上含む場合は、消費者からの要求があった時に45日以…
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RoHS2.0 フタル酸エステル類分析にも対応 電気・電子機器などの製品に含まれる微量なカドミウム、鉛等の含有がヨーロッパ諸国を中心に環境問題の観点から注目されております。これらの規制で許容レベルを超えると判…
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シロキサンによる接点障害を防止します シロキサン接点障害に関する、原因解析、シロキサンガスの発生源特定、発生量測定シロキサンガス暴露試験(再現試験)など一連の分析、解析、再現試験等をワンストップで実施…
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高度な微量分析によりお客様の電子機器・電子部品の障害対策を支援 電極、配線などに銀を用いる電子回路基板では、しばしば硫黄系ガスによる金属腐食が不具合の要因となります。硫黄系ガスの中でも硫化水素、二酸化…
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車載部品のVOC(揮発性有機化合物)分析事例 シックハウス症候群問題を発端に、車載部品のVOC発生量を低減していくことが求められています。各自動車メーカーにより、測定対象物質、サンプリング方法、測定条件が異…
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